うわっ、知らなかった

 iPhone。画面ロック中に届いたバナー通知のアイコン部分を、ロック解除の矢印ブロック同様にスライドさせることができる。たまさか指が触れて気づいた。知らなかった。ご推察のとおり、バナー通知のほうをスライドさせてロック解除すれば、通知しているアプリの画面に直接移動してくれる。

in_reply_to に気をつけて?

 ま、じっしつ私信なのですが、そんなふうでもなく書いていきますと──

 ツイッターで、いわゆる「非公式RT」を使って会話や言及をおこなう場合、たいていはそのやりとりを広く自分のフォロワー全体に届ける意図をもってその手法が用いられるわけですが、そのとき、気をつけないといけないのが「in_reply_to」情報です。ツイートに「in_reply_to」情報が付与されていると、いくら「非公式RT」の体裁をとっていても「返信」扱いとなり、配信先のフォロワーが限定されてしまいます。

 Aさんが、Bさんの発言にたいして「返信」した場合、そのツイートはAさんのフォロワーのうち、Bさんのこともフォローしているひとのタイムラインにだけ表示されます。かつての仕様では文頭に返信相手のアカウントがあるものだけが「返信」と見なされたので、

@soma1104 どうもどうも。

.@soma1104 どうもどうも。

というふうにアタマに「.」を付けたりして、1文字目が@でない状態にしさえすれば上記の「返信」扱いが解除され、それだけでそのツイートをフォロワー全員のタイムラインに配信することができたわけですが、いまはちょっと事情がちがいます。

iPhone の Gmail で from (差出人アドレス) を切り替える

 表題のとおり、iPhone の Gmail で from (差出人アドレス) を切り替えられるようにするための手順。まず、Gmail の「メール設定」>「アカウントとインポート」で、その(切り替えたい、Gmail アドレス以外の)アドレスから Gmail を使ってメールを送信できるようになっていることが前提。

 iPhone にはあらかじめ、メールアカウントを追加するさいに「Gmail」という選択肢が用意されているが、これを使うと切り替えができない。ので、すでに Gmail アカウントを設定してある場合はいったんそれを削除し、あらためて「その他」としてアカウントを設定し直す、というのが肝。

 以下、手順。

Keynoteのなかのムービーを取り出す

 たいした Tipsじゃありません。なぜ記事にするのかというほどですが、まあ、してみましょう。
 要は現ファイルがパッケージ形式でなくてもあわてずに、設定を変えたのちに新規書類を作り、それへ(ムービーを含んだ)スライドをコピー、保存すればパッケージから取り出せるということで、この説明で合点がいったかたは、そういうことですから以降を読まれる必要はありません。

 もしくは、ファイルの拡張子を「.key」から「.zip」に書き換え、圧縮ファイルとして認識させておいてそれを解凍するという手もあり、どちらかといってこっちのほうが手っ取り早く、また、ファイルが破損して Keynoteで開けなくなっている場合でも使えるのでいいかもしれません。

『トータル・リビング 1986-2011』明日から24日まで

 いよいよです。明日のいまごろには初日の幕が開きます。まだチケットはあります。

都市に偏在する「ことば」や「からだ」を見つめ、リサーチし、演劇の構造にダウンロードする宮沢章夫。「3.11後」に焦点を当てた新作は、バブル前夜の1986年(それは遠くソビエトで原発事故が起こった年でもある)と2011年の現在とをパラレルに配置することから出発する。遠くで、ごく間近で、二つの出来事は否応なく人の意識を浸食する。舞台上に現れるのは個人的で断片的な言葉。だがその重なりと分断からは、世界の歪みとそれでもなお続く私たちの生活が浮かび上がる。
トータル・リビング 1986-2011 | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO トーキョー発、舞台芸術の祭典

 ぜひ。

『トータル・リビング 1986-2011』公演概要
作・演出:
宮沢章夫
出演:
上村聡/牛尾千聖/大場みなみ/上村梓/今野裕一郎/時田光洋/野々山貴之/橋本和加子/矢沢誠
/永井秀樹
日時:
10/14(金) 19:30★
10/15(土) 14:00
19:30★
10/16(日) 14:00★
10/17(月) 19:30
10/18(火) 14:00
19:30
10/19(水) 19:30
10/20(木) 19:30★
10/21(金) 19:30
10/22(土) 14:00
19:30
10/23(日) 14:00
19:30
10/24(月) 14:00

★ポスト・パフォーマンストークあり

10/14(金) 19:30
宮沢章夫×高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)

10/15(土) 19:30
宮沢章夫×いとうせいこう(作家・クリエーター)

10/16(日) 14:00
宮沢章夫×岡室美奈子(早稲田大学教授)

10/20(木) 19:30
宮沢章夫×出演者、スタッフ

《上演時間》
145分(休憩2回あり・予定)

会場
:
にしすがも創造舎
豊島区西巣鴨4-9-1

都営三田線「西巣鴨」駅A4出口(エレベーター出口)すぐ


都電荒川線「新庚申塚」駅より徒歩3分

料金:
自由席 一般 前売 4,500円(当日 +500円)

学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、要学生証提示)
チケット取扱:

F/Tチケットセンター (電話 / PC / 携帯)
チケットぴあ [Pコード:413-578]
イープラス
詳細:
フェスティバルトーキョー