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how display flags unicode html

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • February 2, 2017 9:50 PM
  • mt | web

 タイトルは英文として成立していないけれども、これはつまり今回の件でわたし自身が Google検索したさいの検索文字列。同じような調べ物をしている方の一助となればさいわいだ。

 話題の中心は Unicodeに定義されるようになった emoji(絵文字)。これを HTMLの実体参照形式で記述する方法。わけてもちょっとだけ特殊で、まごつかされる国旗の場合について。

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-webkit-font-smoothingは Retinaでのみ適用させるのがいいのではないか

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • December 27, 2016 2:36 PM
  • web

 ブラウザにおけるフォントのレンダリング具合を調整する、

-webkit-font-smoothing: antialiased; /*Safari, Chrome*/
-moz-osx-font-smoothing: grayscale; /*Firefox*/

という CSSについてはその表示結果を絶賛するブログも多くあり、海外のオシャレ系 CSSではもはやデフォルト気味に適用されていたりするのだけれど、これ、手放しに絶賛しているひとはディスプレイが Retinaなのじゃないかと思うのだった。
 それぞれ、上記の指定をしなかった場合のデフォルト値は

-webkit-font-smoothing: subpixel-antialiased;
-moz-osx-font-smoothing: auto;

というもので、ごく雑な解説をすれば、前者の指定があると、後者のデフォルト状態よりも文字が細くレンダリングされる。その効果が覿面なのは解像度の高い Retinaディスプレイにおいてで、こと Retinaにかぎって言えば──どのみち〈好みの問題〉ではあろうものの──これは断然、前者の指定をしたほうが美しいと言い切ってしまいたいくらいだ。

 なのだけれど、これが 72dpiとか 96dpiの非 Retinaディスプレイとなると、その細目のレンダリングはかなり視認性が悪くなり、文字色にもよるだろうが、たんに「なんだか読みづらい」という印象を与えるだけのように個人的には思える。

 というわけで、このフォントレンダリングについての CSSを Retinaにかぎって適用させるための作法を以下に。

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アメブロで記事ごとに rel="canonical"を書き換える

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • December 26, 2016 8:26 PM
  • web

 こっちがカノン(正典)だよ、ということで「 canonical」。ブログを移転したさい、旧サイト側の記事と新サイト側のそれが不可避に「重複コンテンツ」化する場合に、

<link rel="canonical" href="新サイト側の記事URL">

と旧サイト側の記事のヘッダーに記すことで、Googleが後発の新サイト側を「コピー」と見なすことなく、正規なページとして認識してくれる。このタグをアメブロの各記事に設定する方法。

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Century Gothic代替フォント iOS 9以降版

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • October 26, 2016 6:07 PM
  • iphone | web

 「 Century Gothic の代わりは Heiti J あたりで?」はもう 5年も前の記事ですが、いまでも少ないながらコンスタントにアクセスがあり、そのためかえって忸怩たる思いをしていましたので、ここいらで 2016年時点の改訂版を載せておくことにします。

 Century Gothicの iOS環境における代替フォントとして、前掲記事では中国語フォントファミリーである「 Heiti SC / TC」を挙げているわけですが、Heiti SCおよび Heiti TCのフォント指定が有効なのは iOS 8までです。なので、さらにその代替となる、いま現在使えるフォントを以下に挙げておきます。

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in_reply_to に気をつけて?

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • February 24, 2012 4:09 AM
  • web

 ま、じっしつ私信なのですが、そんなふうでもなく書いていきますと──

 ツイッターで、いわゆる「非公式RT」を使って会話や言及をおこなう場合、たいていはそのやりとりを広く自分のフォロワー全体に届ける意図をもってその手法が用いられるわけですが、そのとき、気をつけないといけないのが「in_reply_to」情報です。ツイートに「in_reply_to」情報が付与されていると、いくら「非公式RT」の体裁をとっていても「返信」扱いとなり、配信先のフォロワーが限定されてしまいます。

 Aさんが、Bさんの発言にたいして「返信」した場合、そのツイートはAさんのフォロワーのうち、Bさんのこともフォローしているひとのタイムラインにだけ表示されます。かつての仕様では文頭に返信相手のアカウントがあるものだけが「返信」と見なされたので、

@soma1104 どうもどうも。

.@soma1104 どうもどうも。

というふうにアタマに「.」を付けたりして、1文字目が@でない状態にしさえすれば上記の「返信」扱いが解除され、それだけでそのツイートをフォロワー全員のタイムラインに配信することができたわけですが、いまはちょっと事情がちがいます。

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Century Gothic の代わりは Heiti J あたりで?

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • May 25, 2011 1:02 PM
  • mac | web

iOS環境下における Century Gothicの代替フォントにかんしては、こちらに改訂版を書きました。

「iOS Fonts」では iPhone / iPad にインストールされているフォントを一覧できる。

「iOS Fonts」では font-family によるスタイル指定でその字面を表示させているので、iPhone / iPad 以外の環境で見てもほとんどが再現されず、よくわからない。例外的に Snow Leopard 上の Safari でならおおよそ全部表示されるが、Firefox ではだめだ(ということは、font-family 指定時のフォント名の書き方にルールのちがいがあるってことだろう)。でまあ、いちおう 2011年5月24日時点でのスクリーンショットによる画像版も添えておく(タテ 7466px におよぶ一枚画像なので、適宜ブラウザで「画像だけを表示」などさせてください)

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Firefoxでツールバーが空になったときは

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • August 8, 2009 10:02 PM
  • web

空になったツールバー

 これがよく起こる。
 スクリーンショットはFirefoxのウィンドウ(その上部)だが、Googleツールバーの上下、何も表示されていない行があるのはそれぞれ本来はDeliciousツールバーとWeb Developerツールバーが表示されるエリアで、そこに並ぶべきボタン類が消えてしまっている。

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思想のないRTより、粗相のないvia

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • August 6, 2009 4:17 PM
  • critique | web

 タイトルはなかば冗談(シティボーイズによる標語「思想のない演劇より、粗相のないコント」のもじり)だし、わたし自身の結論を先取りすれば、むしろ「RTの思想」をこそ拾い上げるべきではないかというふうにも思うのだが、いや、そもそもの話からはじめれば、Twitterの「RT」ってやつがよくわからなかったのだ。
 「RT」というのは「Re-Tweet=再つぶやき」のことである。あなたがTwitterを使っていて、ふと「いいつぶやき」に出会ったとする。この「声」は重要であり、もっと広く届かせるべく自身でも同じことをつぶやきたいとか、あるいは、重要であるとまでは言えないが何かひっかかるものがあり、そこから何かを考えるためのメモとしてひとまず採集しておきたいといったような場合に、「RT」の記法を用いてそれが再つぶやきであることを示しつつ、自身のタイムライン(TL)のなかにつぶやくことができるというわけだ。
 一般的な記述ルールは次のようなもの。

RT @username: message

 先に「RT」を打ち、つづく @username で元のつぶやき主を示す。@username のあとのコロン(:)は形式上のニュアンスを伝えて親切だが、これは字数節約の観点から省略する人もいて、どちらでもいいらしい。そして、元のメッセージ=つぶやきが最後につづく。
 要は「引用」なわけだが、もうひとつ、Twitterには引用の書式があって、それが「via」である。「via」のほうはこのような形式になる。

message (via @username)

 いま、より一般的であるのは圧倒的に「RT」のほうであるように見受けられるが、そんななか、かなり劣勢ながらも「via」を支持するひとつが、iPhoneおよびMac界隈ではよく知られるところのTwitterクライアント、「Tweetie」である。
 現時点で、「Tweetie」では再つぶやきの形式を「RT」にするか「via」にするか、ユーザーが環境設定で変えられるようになっている(このへんは、後段に訳出するブログ記事が書かれた当時とは状況が変化している)のだが、しかし、そのデフォルト値は「via」のほうである。
 で、調べると、今年1月の「Tweetie」公式ブログに「なぜわれわれはviaなのか」について語る記事があり、「“RT” vs “via”. Round 1.」と「“RT” vs “via”. Round 2.」というそのふたつを訳出したのが以下である。ただし、すでに触れたように、記事が書かれた当時からさらに状況は変化しているらしく、記事中では「環境設定でユーザーにどちらかを選択させるということもしない」と明言しているものの、その後にリリースされたバージョン(現バージョン)ではその機能が追加されている。
 というふうに、(まあ何でもそうだけど)歴史的なある時点での議論であることは多少考慮に入れつつお読みいただきたいが、では、ひとまずその記事を。訳してみてわたし自身が思うところについては最後に。

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Firefox 3.5 が好感触だ。比して...

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • July 1, 2009 5:59 PM
  • web

Firefox ロゴ + バージョン付きワードマーク

 うん、速い。バージョン3からの上書きインストールで、劇的にでこそないものの、たしかに速くなったと感じる。Safari4にはじゅうぶん比肩できるでしょう。PowerPC G5でも(でこそ?)動作/描画スピードの改善ぶりはなかなか。
 あと、「慣れ」ってことは大きいとは言うものの、やっぱりSafariに比べ、Firefoxはちょっとしたところが気が利いてるのだった。「3.5」にして、「ページのソースを表示」して少し驚く。こりゃ、たしかに便利だ。ま、このへんはそれこそいくらでも「アドオン」があるのだろうけど使ってないもんで。
 これは「3.5」の話じゃないけど、たとえばウィンドウ内のちがうタブをマウスで選択するとき、Firefoxでは現在のタブ以外の閉じるボタンは無効であるのにたいし、Safariではすべてのタブの閉じるボタンが有効である(タブへのマウスオンで現れる)。これこそ慣れの問題だろうし、ま、かなり微妙なのだが、どっちかといえばわたしは前者を支持する。つまり、とくにタブをたくさん開いてタブの面積が詰まってきたときなど、選択するつもりで閉じてしまうことがあるのですね。いや、どんくさい話が。で、そうなったとき、SafariにはFirefoxのような「最近閉じたタブ」を容易に開き直す機能が存在しない(しないよね?)
 むろん作業にさいして「ショートカッター」になる場面もあるものの、ほぼ同等に「マウサー」でもあるところのわたしは、Safari4で「再読み込み」ボタンがアドレス入力欄の右に移動したことにもまったく納得しかねるのである。

MTで書く記事に「ins」タグを使うときは

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • June 20, 2009 3:49 AM
  • mt | web

 Movable Type で書く記事に「ins」タグを使うときは「 (フォーマット: ) なし」で書かないとね、という話。「ins」タグというのは、囲んだ箇所が「あとから追加されたもの」であることを示すためのもの。「Insert」ってことですね。「datetime」属性で追加した時刻を添えたりして、

  1.  <ins datetime="2009-06-19T21:33:00+09:00"><p>追加された内容</p></ins>

といったふうに用います。
 ブロック要素を囲んでもインライン要素を囲んでもどちらでもよくて、ブロック要素を囲んだ場合には自身もブロック要素として、インライン要素を囲んだ場合には自身もインライン要素として扱われるという特殊なタグです。同様の扱いのものに「del」があり、こちらは「あとから削除されたもの」を示します。

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