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タグ「上村聡」を含む

2016.01.09

ラストソングス『暗い町』を観る

...な床の上で、裸足のふたりが演じる。出演:上村聡、鈴木将一朗、作・演出:鈴木謙一。約一時...木将一朗に、その斜め後ろにやや離れて立つ上村聡がちょっといぶかしむような視線をむける。...ではなく、直前にいぶかしげな視線を投げた上村聡が、つぎの瞬間には己のセリフを信じてみせ...

2012.01.12

年賀ジョッキー

そうだ、届いたのはきのう 11日のことだが、京都の児玉(悟之)君・山村(麻由美)さんから年賀状の返信があって、そこに描かれていたペン画のもきち(ふたりの飼い猫)が抜群にかわいかった。もきちというか干支の龍なのだが、その顔や体つきがもきちを模していて、もきちだから鼻はもちろんピンクだし、龍だから手には玉をもって、空を飛んでいる。「謹賀新年!」の挨拶も手慣れて、「謹」の字が若干怪しいとはいうもの...

2009.11.26

深夜二時、渋谷NUTSで

というわけでこれなのだ。生で観たんである。聴いたんである。平日深夜二時の渋谷。わたしもこの場にいた。上村君は叫んでいたらしい。 SEIKO ITO & DUB MASTER X LIVE AT "HARDCORE FLASH" NUTSアップロード者 yanatake30. 前日に、そうはいってもひとりは心細いだろうか(なにせクラブというところに行ったことがなく...

2009.06.14

高橋明大監督の『最後の怪獣』を堪能

本日の電力自給率(6月14日):88.9% 発電量はたいしたことないのだが、ほとんど出掛けていて使用量が少なかった。 午後出掛けて、多摩モノレールと京王線を乗り継ぎ「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」へ。多摩モノレールを利用するのは二度目で、長い距離を(って、基本ゆっくり走るからじっさいの距離はそんなでもないのかもしれないが)しみじみ乗ったのははじめて。ユナイテッド・アローズのアウトレット店...

2009.06.12

高橋明大監督の『ある光』を観る

...れる「任意の希望」というセリフ(いったい上村聡以外のだれがこんなセリフを口にできるだろ...

2009.05.10

風邪だったのだろうか/MUSIC BAR 道

「10日の朝まではいたって元気だったよ」と妻の証言はあるものの、わたしのなかでは、9日の夜、「MUSIC BAR 道」でのトークイベントを聞いて帰宅したあたりからどうもあやしかった。肩や背中、腰の凝りが総出で首筋までのぼり詰めたような案配で、頭痛もする。調子にのりビールを過分に摂取したときの症状もこれに近く、もともと弱いがここ最近どんどんと弱くなっている印象があるから、あるいはきょうはビール一杯...

2009.04.29

町内会とラストソングス

...上村聡/鈴木将一朗...

2008.12.08

未亡人たち

web-conte.com のサーバを移転。ネームサーバの切り替えは、わたしのまわりの環境ではあっというまに反映された。というわけでここは(きのうの日記からだが)新サーバ[@coreserver.jp]である。 きのうの上村君の結婚式には先日妻が買ったサイバーショットをもっていき、それで適当にパシャパシャと撮っていた。そのデータを一応上村君に送ろうと思い、1枚3MBぐらいずつある撮ったままの...

2008.12.07

上村君の結婚式

...そんなことはともかくその左が、新郎新婦、上村聡君と梨乃さんである。...

2007.10.04

いまさらのアイデア出しなど

書いてから考えてみたら、これこそ直接的に〈ネタバレ〉じゃないかということで、NHKの放送を楽しみにしている人のためにまた非表示にしておきます。上村(聡)君へ宛てた、いまさらのアイデア出し(クリックで展開表示)。 ※携帯でご覧の場合にはあらかじめ以下に見えています。 (非表示に戻す) 黒澤明の『乱』ではそのオープニング、躍動的な猪狩りのカットにつづけて不意に、黒地に赤の「乱」のタイトルが出る...

2007.07.10

おめでとう

もうね、ほんと「立ち喰いで出されたうどんを全部つなげて、一本にしてから食べる」とか、私は「第15回読売演劇大賞・女優賞」の中間選考に残ろうという人にむかって、なんてことを言っていたんだまったく(左欄写真参照、クリックで広範囲な画像が出ます)。この報せを私は遊園地再生事業団メンバーの上村(聡)君から聞いたが、そのあとの帰り道、四、五軒ハシゴした末のコンビニでようやく今日付の読売新聞・朝刊を手にし(...

2007.07.02

15歳かよ

いやあ、どうだろう、だいぶ「書くからだ」が戻ってきたかなあ。 上村(聡)君からは会ったときになどたびたびうれしい感想をもらうが、今日もらったメールには最後、 相馬さんの日記、お見舞いのやつ[引用者註:おとといの「伯父の見舞いへ」のこと]は、泣きそうになったよ。なんでかわからないけど。  とあった。まあね、あれはね。「あれでなぜ泣くのか」ということについては私なりに文章上の仕掛けがあるにはあ...

2007.06.29

『ニュータウン入口』準備公演・初日を観る

※14時ごろ一度アップしたのち、加筆/修正して再度更新しました(2007.06.30 21:54)。 夕食の相談で妻に何が食べたい?と聞かれ、「三日三晩炊いたごはん」という答えを思いついた。どんなんだそれは。 『ニュータウン入口』の準備公演・初日を観る。いやあ、「いろいろな試み」についての部分などは、まだこれ書かないほうがいいだろうな。 客席には浅野(晋康)君、(鈴木)将一朗君、片倉(裕介...

2006.11.10

『鵺/NUE』

兄弟による奇妙な文通のことはさておいて、ひとまずこの日の興奮のことを記しておかなければならない。今日、『鵺/NUE』の舞台を観た。 開演の20分ほど前に劇場に着き、言われてあったとおり、受付席にいる永井さんを目指して財布を取り出す準備などしつつ歩いていくと、「今日の分は招待」と思わぬことを告げられ、ありがたくチケットを受け取る。席に着いてみるとこれがかなりいい席である。しかもびっくりすることに...

2006.10.22

誰が鵺を弔うのか

さらに上村君の役について考える。いや、それで何かアドバイスをしようというのではなく、たんに考えるのが楽しくなってしまったから考える。 リーディング公演の際のポストトークで観客から出た感想のひとつに、「劇中の多重な対比構造」について言及するものがあり、そこで指摘されたことのひとつが「記憶を無くしていく男と、どんどん記録していく男」の対比だ。上村君のなかではある程度この解釈が引っかかっているようで...

2006.10.21

いきなり『通し』を観る

三軒茶屋へ。街は大道芸のフェスティバルのようなもので賑わっていたが、目的はそれではなく。 14時から18時すぎぐらいまで、『鵺/NUE』の稽古を見学させてもらう。シアタートラムの地下4階、稽古場A。稽古場に着いてから知ったのだが、まったく想定外なことにこの日は稽古のアタマから「通し」だという。いきなり「通し」を観ることになってしまった。 1時間50分ほどの舞台。演出席にいる宮沢さんを見るのも...

2006.07.17

この一週間ぐらい

けっこう間が開いてしまったので、まずは日誌的なメモから。 12日(水)  いろいろたいへんだった。出向いた先で作業をする仕事の最中、ハードディスクトラブルに見舞われる。反省することしきり。 13日(木)  ついにエアコンの出番。暑さというよりも部屋にこもる湿度が尋常でなく、「除湿」で対応。「冷房」はまだあとにとっておく。 14日(金)  夜、高円寺の「円盤」へ。川勝正幸さんと下井草秀さ...

2005.04.30

今月もこれだけ。式とその後

いつの話からはじめればいいだろうか。むろん私の結婚式・披露宴からだが、それは4月3日に行われた──ちなみにこの日記上の無沙汰は新婚旅行によるものではない。新婚旅行はいずれ折を見て行くつもりだが、まだ行っていない──。事前の天気予報でその日は午後からの雨が心配されたが、蓋をあけると快晴。外にはときおり暑いくらいの日差しがさす陽気で、付け加えれば二次会を終え、われわれふたりがタクシーで荻窪に帰宅し...

2005.03.31

3月は終わる。式は近い。今月はこれだけ

「ト書きスト」(この呼び方の初出は笠木さんのこちら)として参加し、もののはずみのようなかたちで吹越満さん、宮川賢さん、片桐はいりさんのお三方と「共演」という畏れ多いことになってしまった「かながわ戯曲賞&ドラマリーディング」のことなども何も書かないまま、3月ももう終わりまで来てしまった(というか、書いているいまは4月1日である)。その稽古の後半から右の肺に痛みを感じ、これはちょっとまずいことにな...

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