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タグ「児玉悟之」を含む

2017.03.07

うっかりとあちゃー

うっかりしていたらつぎは 3月20日からはじまるジュニアフェドカップのアジア/オセアニア予選かな? と思っていたら内藤(祐希)選手が大会に出ていた。タイの Nonthaburiで今週行われている Grade 1の大会。iPhoneアプリの Resultinaがバナー通知で内藤選手の初戦(二回戦)敗退を教えてくれ、それで出場していたことを知る。はじまったと思ったら終わったというか、終わるこ...

2017.02.16

iPhone 8は石

二月上旬はひさびさの日記皆勤。えらいえらい。 そういえばこないだのアンケートもいつのまにか総投票数が 10に届いた。10人だ。少なくとも 10人が読んでいる。10人いればもう御の字というか、充分にやる気の出る数字である。「日記」をね、なかなか読んでくれるもんじゃないですよ 10人ものひとが。紀貫之ぐらいのものでしょうか。こうなったらもう「キノ」って呼んでくれてもいいとさえ思う。 しかしこうし...

2016.10.15

魔女の季節へようこそ

ブログ( blue)のほうに翻訳記事「『 Mysticore』こそ新たなフツー:文化にあまねく呪文をかける、そのトレンドの内側」を掲載。発端は児玉(悟之)君とのこちらのやりとりだ。やりとりいうか、児玉君の個的なつぶやきにわたしがリプライする、いつもの感じ。 あー、これの翻訳記事どこかで見たんだけど、どこだったっけな。 http://www.salon.com/2016/08/23/myst...

2016.10.12

ジャメビュとデジャビュとオシャビュと……チビ太

いやー、やりました。追いつきましたよ日付。これいま、〈きのうの日記を書いている〉状態です。どうですか? とはしゃいでいたのも束の間、「 12日」はすでに遠い彼方へ去ってしまった。油断した。いま、それは〈四日前〉の話だ[※1]。 ※1:四日前 この「四日前」を指して、いま「やのおととい」と書こうとして脳裏にあるは「やのおととい/さきおととい/おととい/きのう/きょう/あした/あさって/しあ...

2014.01.24

お読みいただいてますでしょうか

全豪では男子シングルス準決勝、ナダル v. フェデラーが夕方から。これはちょっと録画することにして、どきどきの延命をはかる。 いちおう録画してるし、ライブスコアは追わないことにする。きっとどっかで結果知っちゃうんだろうけど。 2014年1月24日 18:26 とつぶやいたのは、唯一ネット以外に情報源となる可能性のある妻に「言うなよ」ということを示すためだが、そうして、以降いろいろ情報を遮断...

2014.01.19

チケット発売 / 宮沢さんと Apache / ハロー、スーパーノヴァ

遊園地再生事業団プロデュース『ヒネミの商人』のチケット一般発売スタート。直販のルアプルショップ(学生チケットの取り扱いはこちらのみ)のほか、チケットぴあ(Pコード433-708)、イープラス、カンフェティ、座・高円寺チケットボックスにてお求めいただけます。  ちなみにタイムテーブルはこんな感じ。  ★印は託児サービス(定員あり・対象年齢 1歳~未就学児・ 1週間前までに要予約・料金 1,0...

2013.12.03

全盛期の勢いと長さ

夜、池袋へ。宮沢章夫演出版『光のない。(プロローグ?)』二回目。 児玉(悟之)君や山村(麻由美)さん、酒井(和哉)君らと会場で顔をあわす。児玉君が、おとといの日記でわたしが『100%トーキョー』について書いたいくつかについて教えてくれた。 それともう一箇所、中盤あたりで出演者のひとりがセリフに詰まり、前方遠くにむかって「すいません、プロンプをひとつ戻してください」と言った箇所があったのだけど...

2013.12.02

児玉君が、チョットこの

妻は「どうしても勝てない」と言っていた敵を倒し(ゲームの話です)、わたしは雨と太陽のちからを借りて大地に虹の橋をかけた(ゲームの話だと思います)。 下は、きのうの日記で『100%トーキョー』に出ていたと書いた児玉(悟之)君のツイート。なるほどなあと思わせられる。 100%トーキョーに参加して驚いたことのひとつに、3日の間に同じ質問に対する答え(Yes or No)が変わることがあるというこ...

2013.12.01

リミニを観に。はたまた島君への返信。

また日記を更新してから外出。池袋へ。リミニ・プロトコル『100%トーキョー』。けっこう余裕をもって劇場に着き、劇場前の広場にある喫煙所でたばこを吸っていると、一直線に劇場をめざす石原(裕也)君が目にとまって声をかけた。やはり同じものを観にきたという。 近況など聞くうちに共通の友人の話題になり、それで石原君が「相馬さんあれじゃないすか? 島(周平)君からのメールに」と言いかけたところですかさず、...

2012.11.28

彩里さんとか、どうか

11月28日。「いいニッパー」の日かどうかは知らない。調べるもんかそんなこと。 早朝に「地点」のサイトを更新する。来年 1月25日〜 29日に京都で上演される『コリオレイナス』の情報を掲載。今年 5月にロンドンのグローブ座で初演した舞台の凱旋公演で、特殊な客席構造を必要とすることもあって首都圏での上演予定はないというし、都合さえつけばきっと観にいきたいなあと思っているが、そういえばこんな折り...

2012.11.10

TurtleJacket for iPhone 5 を着て

昼にマッサージを受けたあと、駅前で妻と買い物。無印良品のこたつを買う。あと、PATRICK のスニーカーを買ってもらう。その後ひとりで池袋へ。東京芸術劇場で村川拓也『言葉』を観る。よかった。いや、いろいろ「よかった」でばかり片付けていて申し訳ないが、何といいますか、すぱっと言い当ててやろうというような、そういった欲もあまり動かない今日このごろ、〈利いたふうな口をきく〉のでもなく、眼前までせまった...

2012.04.29

母と上野へ

ま、ふと思い立って、わたしが誘ったのだった。「お山」と呼ばれるらしい上野のあの界隈を「庭だった」と言ってはばからない母は日暮里の生まれで、だからわたしは子どもの時分、母の帰省の折りなど、連れられて国立科学博物館によく行った。「母と出かける」というと、わたしのなかではまず国立科学博物館のイメージがあるのであって、あの界隈にはほかに動物園もあれば科学博物館以外のさまざまな文化施設も揃っているそのなか...

2012.04.21

勇者、勝つよ

7:34 起床。 8:36 風呂。 9:21 コンタクトにする。 9:30 ひと仕事(表メ)。 10:56 ごはん。目玉焼き、ハンバーグ、にんじんのナントカ。 12:38 出かける。 13:20 自撰に『聖耳』は洩れたのか。 14:24 日本橋着。ドトールに入る。意外にTポイントが溜まっている。 16:56 薮伊豆土曜寄席「かざぐるまの会」(第57回)@薮伊豆総本店。子ほめ/風車、孝行糖/志ん公...

2012.02.02

おめでとう

京都の児玉(悟之)君と山村(麻由美)さんが入籍したらしい。おめでとうございます。 1月29日に児玉君とドトールでしゃべったさい、ひょんな流れからわたしの高校同級の上山(英夫)君がやった「結婚披露合宿」の話になったのだが、ずいぶんこの話題に食いつきがいいなあとは思っていたのだ。あと、去年の6月11日付の日記、タイトルを「いいよ、と児玉君は言った」として本文では何ら説明しなかったこれは、この日京...

2012.01.29

児玉君に会う

日曜だが、新オフィスでの荷物の片付けと環境づくりがあり、制作(デザイナー)チームで示し合わせて朝イチから出社。のつもりが、少し遅刻。わたしなぞはまあ比較的気楽なもので、かたや、たいへんなことになっているのはサーバの移設やら、社内ネットワークの構築やらを抱えるシステムチーム(とりわけN君)である。 京都の児玉(悟之)君がバストリオの公演を観に、夜行バスで今朝がた新宿に着き、それでかれはきょうの公...

2012.01.12

年賀ジョッキー

そうだ、届いたのはきのう 11日のことだが、京都の児玉(悟之)君・山村(麻由美)さんから年賀状の返信があって、そこに描かれていたペン画のもきち(ふたりの飼い猫)が抜群にかわいかった。もきちというか干支の龍なのだが、その顔や体つきがもきちを模していて、もきちだから鼻はもちろんピンクだし、龍だから手には玉をもって、空を飛んでいる。「謹賀新年!」の挨拶も手慣れて、「謹」の字が若干怪しいとはいうもの...

2011.11.29

キャップぅ!

また日付が追っ付かなくなってきたのでまとめて。 25日(金)  夜、有楽町の東京国際フォーラムへ。ジェーン・バーキンの来日公演「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg "VIA JAPAN"」だ。4月に単身来日して「震災復興支援コンサート Together for Japan」(@渋谷クアトロ & Ustream)をおこなったバーキンは、そのときの共演者である中...

2011.11.22

あてずっぽう

遊園地再生事業団のふたつ前の舞台『ニュータウン入口』に出ていた鄭亜美さんのハングルでのツイートにいきおいで応答する、題して「あてずっぽうシリーズ」は、どういった加減か、ほかならぬ鄭さんに好評なのだった。 まあ、そう言うなって。 RT @amifani: 이런 저런 생각이 많아 11月22日 7:01 PM  考えてみればごくみじかい文なのだし、Google 翻訳だのみで文意を掴めないこと...

2011.11.11

Day One

「1」がやたらと並ぶことで話題となったその日に、複数の「わたし」によって一人称が崩壊するさまを描いた小説を読む。児玉(悟之)君の『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』。読みきってはいなくて、まだ半分を越したくらいまで。信用のおけないその語り手はけれどあきらめとは無縁に、語ることそのものを誰よりも信頼し、語ることが前へ進むことだと単純に弁えるように見えて、まさに轟々と音を立て闇を行く列車を...

2011.11.09

あらら、どうも

しかしきのう付の日記だけれど、わたしは、抜歯の様子をなぜああもしっかり描出してしまったか、そこんところがわれながらよくわからない。いったいあれ、読む者が誰かあるのか。ひとつには、いま同じ歯医者に通っている妻が、こちらも遠からず同じ災害医療センターへの紹介状を渡されて親不知を抜きにいく予定だということがあって、それで妻へ向け、これこれの案配だったということを読ませる意図があったといえばあったわけだ...

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