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2014.04.12

2014/3/15(土) 深夜寄席@新宿末廣亭

新聞記事 春風亭朝也 風呂敷 古今亭志ん公 反対俥 三遊亭亜郎 幾代餅 柳家小権太 朝也をのぞき、ほかの 3人はみな 3月下席から真打に昇進する面々で、二ツ目の勉強会である「深夜寄席」への出演はこれが最後となるという、いわば卒業公演。  いや、客席の笑いの量でいえばもっとも沸かしたのは亜郎だったろうし、最終的には小権太が、なんとなく「たっぷり聞いたな」という充足感を客席に与えていたように思えるも...

2014.01.10

おくればせ新年の挨拶に、たまった日記も添えて

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 今年の賀状がこれですが、真似たのでもなんでもなく、そのまんまの「コウガグロテスク」(平野甲賀さんの描き文字から作られたフォント)です。「平野甲賀の仕事 1964-2013 展」の図録を買ったら付いてきたもので、このような場面でないとおよそ使う機会もないだろうし、また、「賀正」の二文字だけならまだなんとか手に負える(?)かと...

2013.12.02

児玉君が、チョットこの

妻は「どうしても勝てない」と言っていた敵を倒し(ゲームの話です)、わたしは雨と太陽のちからを借りて大地に虹の橋をかけた(ゲームの話だと思います)。 下は、きのうの日記で『100%トーキョー』に出ていたと書いた児玉(悟之)君のツイート。なるほどなあと思わせられる。 100%トーキョーに参加して驚いたことのひとつに、3日の間に同じ質問に対する答え(Yes or No)が変わることがあるというこ...

2012.11.17

こたつより愛をこめて

こたつが届いた。リビングにそれを据える。いま、これもこたつで書いている。 いままでリビングにあったソファは、このあいだ粗大ごみに出した。座面のスプリングがすっかり壊れて、もう何ヶ月ものあいだ、まったくくつろげないものになっていた。ソファがだめになったとなれば、おのずとリビングには人が寄りつかなくなる。あれだけ賑わっていたリビングが、夜歩くには寂しいほどになった。猫用のトイレがリビングの隅に置か...

2012.02.15

10日から15日のこと

2/10(金) 林家ぼたんさんの会である「倶楽部ぼたん」に志ん公さんがゲスト出演するということで、駒込は「ソフィアザールサロン」へ。行ってみると民家だった。二階(三階に吹き抜けている)がちょっとしたコンサート用のスペースになっていて、奥にはグランドピアノがでんと鎮座するその部屋でふだんは演奏会やピアノ教室などが開かれているらしい。 第66回を数える「俱楽部ぼたん」はつまりぼたんファン(?)の...

2012.01.10

新年だよ

どうも。そういうわけでございまして、明けましてから暮れの書き残しの日記をいくつか更新しておりましたけれども、ここいらで、そろそろ新年でございます。旧年中の日記ではほんとうにもう生意気なことばかり書いていたなと、いま、反省しきりなわけでございまして、今年はといえばもうごくごくつつましく、大きなことは言わずに、粛々と、更新していければと考えているところでございます。正月三日になってから作りまして...

2011.11.29

キャップぅ!

...骸ってのは、あたしにくださいね。(5代目古今亭志ん生「粗忽長屋」)...

2008.02.07

その後も日々、落語

...馬生の「笠碁」と「目黒のさんま」、6日は古今亭志ん生で「風呂敷」、7日は古今亭志ん朝の「抜け...

2005.05.10

『タカダワタル的』を観る

←これ。去年ぐらいからちらほらと見かけるようになったリンク作法だが、今日からそれを取り入れてみた。というのはつまり、このサイト内のリンクは以前から標準文法に従い(つまり「そのリンクを現在のウィンドウ内で開くか、それとも新規ウィンドウで開くか、あるいは新規タブで開くか」は見る側に選択権があるべきものである、という思想にのっとり)、基本的にすべてターゲット指定をしていない(=そのままクリックす...

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