タグ「マダム・ハニームーン・バンド」を含む

2006.05.19

たとえば大脱出など

■風邪の症状はだいぶ治まりつつある。 ■田村君の結婚披露宴で余興をつとめたわれわれのグループは「マダム・ハニームーン・バンド」の団体名で呼ばれている。今回はみえさんが妊娠のため不参加だったが、本来はこれに次兄夫婦が加わる。順番でいくと、残るは永澤の結婚式で、永澤を除いたメンバーが余興をやるということになるが、それがいつになるかは皆目見当がつかない。当分そんな予定のなさそうなのが永澤だが、どうなのだろうか。誰かいないのか。いいやつだよ、永澤は、ってここに書いてもしょうがないけど。あと、永澤と結婚すれば、もれなく披露宴でものすごく面白い余興が見られるはずだ。今度は「大脱出」をやる。鉄の檻に閉じ込...

2006.05.13

田村君の結婚式

■田村の結婚式当日。私は友人代表のスピーチと、それから仲間といっしょに余興(何度も書くようですが「歌とコント」)をやることになっている。 ■あいにくの雨。そして気温もきのうよりぐっと下がって肌寒い朝である。東京を朝5時に出た吉沼夫妻が、無事8時すぎに着く。追って永澤もふたたび荒川宅に合流。ようやく全員が揃っての練習。 ■雨のなか、荒川の運転で式場まで。式は教会式。私が仏前式で、荒川が神前式、上山君が(まあ言うなれば)人前式だから、いろいろ取り揃ったものだ。すると永澤のやる方式がもうないな。何か新しい方式を見つけてもらえればと思う。 ■緊張した。出される食事はほとんど喉をとおらない。うまくいっ...

2006.05.12

栃木に来ている

■会社を定時にひけたあと、一路、電車で栃木を目指す。新宿からは新宿湘南ラインに乗ったがちょうど混雑時で、こっちはスーツケースなどもあり大荷物だからと、ここはひとつグリーン車ってやつにはじめて乗る。Suica をもっているとホーム内にある券売機でグリーン券が買えるのだが、あらかじめ料金をたしかめずに券売機をいじっていたら、それ、950円もする。500円ぐらいのつもりでいたが、グリーン車を甘く見ていた。そして、この「Suica グリーン券」てやつがすごいことになっている。細かい描写をするのはいまは面倒なので次の機会にゆずるが、とにかくシステマティックなのだった。 ■栗橋駅へと向かう電車のなかで1...

2006.05.09

台本配布

■田村の結婚披露宴でやる余興の「コント部分」の台本に、8日の夜、ようやく取りかかった。書き出したらわりとすんなり書けた。で、今日(というのは9日のことだけど)の昼過ぎにメンバーのみんなにメールで流す。お待たせしました。本番は次の土曜日。まあね、これでなんとかなるでしょう。期待してますよ、演者のみなさん。 ...

2006.05.01

眠かった

■30日の夜、吉沼夫妻は帰ったけど、残りのメンバーで打ち合わせのあと食事に行き、それからまた家に戻ってきて準備の手筈に関する若干の相談を済ませて午後9時ごろに解散したそのあと、ソファで少し眠り、風呂に入ってから、ひきつづいて明け方まで仕事をした。また少しだけ寝て会社へ。午後6時すぎにすぱっと切り上げて会社を出たが、帰ってきてみるとひどく眠い。かろうじて風呂に入り、「Yellow」を更新する。電気を消さずに寝てしまったことを妻に叱られる。余興の台本は書けなかった。 ■『ブロークン・フラワーズ』は立川でもやっているようだ。観に行こうかな。「サタデーナイトライブ」出身者というとスティーブ・マーティ...

2006.04.30

打ち合わせ

■ちょっと驚いた。たまさか自分の日記のバックナンバー(Yellow / 2003年11月)を開いて読んだのだが、これ、俺かよと思ってしまった。なんだかヘタである。じゃあいまは上手いのか、と聞かれると困るわけですが、自分としてはどことなく違和感がある。文章のリズムがちがうように思える。笑わそうとして書いている部分もあまり面白くないしね。急いで書いたものだったろうか。それともこれが「成長」というやつか。はたまた、私がヘタだとなじる数年前の文章も、いまのこの文章も、端から見れば同じようなものに映っているのだろうか。 ■で、そのついでに気づくことができたのだが、ページ左部にあるバックナンバーのメニュ...

2005.09.17

荒川の結婚式に出る

■高校の同級である荒川泰久と、里沙さんの結婚式当日。朝8時半にぎりぎり起きてわれわれ夫婦と恭子ちゃんと3人、下館(私の実家)から電車で宇都宮へ。次兄夫婦はそれとはべつに車で楽器等の荷物を載せ移動する。10時15分ごろに会場の東武ホテルに到着。10時半から12時ぐらいまで、実際の会場を使い余興の練習をさせてもらえることになっていて、われわれ3人が一番乗りだったが追ってぞくぞくと「マダムハニームーンバンド」(14日の日記に関連記事あり)の面々が集まってくる──田村は栃木から、上山君は大阪から、永澤は長野から、吉沼夫妻は東京から、そして宇都宮それ自体は都心から遠いと言うには憚られるものの近いという...

2005.09.16

下館へ。靖国問題ふたたび

■明日に控えた荒川の結婚式は、栃木の宇都宮にあるホテルが会場だ。「マダムハニームーンバンド」の余興(14日付けの日記を参照のこと)の準備もあり、今日のうちに下館(茨城)の私の実家に帰る。実家の向かいに住んでいる次兄夫婦も明日の式に呼ばれていて、「マダムハニームーンバンド」のメンバー(音楽班)である。それから、同じく音楽班の恭子ちゃん(上山君夫人)も単身下館まで来てくれることになった。上山君、永澤、吉沼夫妻は都合上当日の朝に宇都宮入りするしかなく(上山君と永澤は仕事。吉沼はなんとかなるらしいが夫人の彩子さんがいま矢内原美邦さんのワークショップに参加していて、それがちょうど今日あり、夜遅くまで横...

2005.09.14

マダムハニームーンバンド、みたび

■高校の同級、荒川の結婚式が17日に控えている。それに向け、またもや友人たちと組み、結婚式の余興のためのユニット「マダムハニームーンバンド」の出し物を準備する日々だ。マダムハニームーンバンドの第1弾は昨年初夏の(これも高校同級である)上山君の結婚披露合宿、第2弾は今年春の私の結婚式と、「バンド」の構成メンバーである友人たちのそれぞれの祝宴に臨んで新郎・新婦を除いた残りの面々が集まり、「余興用の何か」を準備するという歴史の浅い習わしである。 ■今回は映像(パソコンを使い、Final Cutから静止画をスライド式に出す)と人形劇。そこに音楽担当班が伴奏を付けもし、そして最後に新郎を呼び込んで新郎...

2005.04.30

今月もこれだけ。式とその後

■いつの話からはじめればいいだろうか。むろん私の結婚式・披露宴からだが、それは4月3日に行われた──ちなみにこの日記上の無沙汰は新婚旅行によるものではない。新婚旅行はいずれ折を見て行くつもりだが、まだ行っていない──。事前の天気予報でその日は午後からの雨が心配されたが、蓋をあけると快晴。外にはときおり暑いくらいの日差しがさす陽気で、付け加えれば二次会を終え、われわれふたりがタクシーで荻窪に帰宅したその直後に窓の外ではざあざあ雨が降りはじめた。 ■時系列に、細かなことを逐一書くにはもう時間が経ちすぎてもおり、すでにみえさん(兄嫁)の日記や上山君の日記、笠木さんの日記などがその役を果たしていて、...

2004.07.23

『be found dead』2回目

■何事もなかったかのように更新を再開したいというのはブランクが大きすぎるからで、無沙汰のあいだのあれやこれやをいまさら手際よくまとめている時間はない。先を急ぎたい。 ■とはいうもののじつに多くのことがこの書かなかった期間のなかでは起こっていた。まず上山君夫妻の「結婚披露合宿」があり、何度も書いているようにそのなかで、出し物のひとつとしてわれわれは「歌と演奏とコントからなるライブ」を用意、披露した。私はコント部分の作・演出と出演。役者としてほかに永澤、荒川、長谷川君に出てもらった。先に演奏チームのほうから「歌と演奏で巡る世界一周の新婚旅行」という基本コンセプトの提示があって、つまり、「僕は特急...

2004.06.12

練習

■「結婚披露合宿」に向けたコントの練習をすべく、永澤(車で山梨から)、荒川(電車で栃木から)、長谷川君(電車で都内から)の3人が午後、うちに来てくれる。雨が心配だったが、何とか保ちそうなので近所にある妙正寺公園にみんなで行く。そこで練習。はじめて行ったのだが妙正寺公園はいい公園だった。「え?来たことなかったんですか?」と長谷川君に言われたほど近くにある。 ■コントは何本かあるが、順番に、まず台本を持ったまま動きを付けてみて、それから台本を見ずにやってみる。どれも短いコントだが、みな見事にセリフを覚えられないのだった。てんで駄目(私も)。それでもくり返すうちに何とかかたちになってくる。 ■コン...

2004.06.06

乾杯

■朝6時、直前にPさんに起こしてもらって寺の鐘を撞く。午前中の法事のために本堂の縁側を雑巾掛けし、ポット3つ分のお湯を沸かす。PowerBook で日記を書く。ところで兄が買い換えた新しい PowerBook は、昨夜それを腕にのせて操作しているところを見、はじめて知ったが、17インチのやつなのだった。でかい。 ■本宅で朝食をとり、それから兄の家に向かう。「プレ合宿」のつづき。予定どおり永澤は朝9時ごろに到着していた。入れ替わりに荒川が、何だかの資格試験があるとかでいったん栃木に戻った。それでまた試験終了後にとって返すという。ここにもまたよくわからない情熱にとりつかれた男がいた。 ■まだ見て...

2004.06.05

プレ合宿

■思わぬ伏兵(相馬の入籍)によってちょっとまぎらわしいことになってしまったこともあり、前回少し説明が足りなかったかと思うのであらためて書けば、6月19・20日に予定されている「結婚披露合宿」というのは、もともと去年の11月に入籍した上山君夫妻の結婚披露の場として企画された催しである。企画したのは上山君本人。水面下ではだいぶ以前から連絡用の専用ページなど立ち上げられていて、そのアドレスは参加者のみに公開というかたちなのでここからリンクを張るわけにはいかないが、しかしその「参加資格」は非常にゆるく設定されている。だいたい上山君は当日、キャンプ場で客として隣り合わせるらしい早稲田の大学生グループと...

2004.06.04

コントのことを忘れていた

■高校の同級で、いま大阪府在住の上山君夫妻が企画・主催する「結婚披露合宿」(以下、「合宿」)が6月19・20日にあきる野市のキャンプ場を借りて行われ、私も参加することになっているが、その合宿のなかで私の次兄夫婦のバンド「シカバンド」(MP3の音源はこちら)と、「好き放題」というユニット(同じく音源はこちら)で音楽活動をしていた吉沼(大学同級)、それに吉沼の奥さんが組み、「シカ放題(仮)」の名前でライブ演奏をすることになっていて、その際、曲と曲の間を寸劇(コント)でつなぐのはどうかということになって、それでその台本を私が書くことになったのだった。演じるのは私を含めたまたべつの寸劇チーム。気楽に...

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