はじめにお読みくだサイの河原、鬼のいけずったらもう。
写真、プロフィールなど。
吹き替え作品(含、TVドラマ)の俳優別リスト。ナレーション役や俳優の特定のできないものも別途掲載。
出演アニメ作品(TVシリーズ、劇場作品、OVA、等)の年代順リスト。
俳優として出演されているTVドラマや映画、および声の出演をしている実写作品などを掲載。
ラジオ関係のお仕事。
氏関連の本、雑誌、CD-ROM BOOK等を掲載。
氏および声優、吹き替え映画等に関するWebサイトを集めます。
どうぞ書き込んでいってください。
掲示板の過去ログです。ただし、かなり古い分しかありません。
| アダム・ウェスト | バットマン ※ |
|---|---|
| バットマン オリジナルムービー[ビデオ版] | |
| アラン・ドロン | テキサス |
| アンソニー・フランシオサ | 西部二人組 ※ |
| ネーム・オブ・サ・ゲーム ※ | |
| クィーン・メリー号の襲撃 | |
| 果てしなき夢 | |
| イヴ・モンタン | 恐怖の報酬 |
| ウォーレン・ビーティー | のぞき(別邦題:再婚女性のマル秘作戦) |
| エド・ビショップ | 謎の円盤UFO ※ |
| エリック・アイドル | モンティ・パイソン シリーズ ※ |
| キャスパー | |
| エルビス・プレスリー | 恋のKOパンチ |
| GIブルース | |
| 夢の渚 | |
| オリバー・リード | ジョーカー野郎 |
| クエンティン・タランティーノ | フォールームス |
| フロムダスクティルドーン | |
| クリフ・ロバートソン | ニューヨークの休日 |
| 魚雷艇109 | |
| グレン・コーベット | 青春の河 ※ |
| ゲーリー・レイモンド | ラット・パトロール ※ |
| コーネル・ワイルド | 征服者 |
| 戦うロビン・フッド | |
| ジーン・ワイルダー | ヤング・フランケンシュタイン |
| 新シャーロックホームズ/おかしな弟の大冒険 | |
| 大陸横断超特急 | |
| サンデーラバーズ(ロジャー・ムーアの声と二役) | |
| 爆笑、世紀のスター誕生 | |
| ジェイ・ジョンソン | ソープ ※ |
| ジェームス・ブローリン | カプリコン1 |
| ジャン・クロード・ブリアリ | まぼろしの市街戦 |
| 黒衣の花嫁 | |
| ジャン=ポール・ベルモンド | 大頭脳 |
| ジョージ・ネイダー | 弁護士シャノン ※ |
| ジョージ・レーゼンビー | 007 女王陛下の007 |
| ジョン・アスティン | アダムスのお化け一家 ※ |
| ジョン・ホール | アリババと四十人の盗賊 |
| ジョン・リチャードソン | 炎の女 |
| スチュアート・ホイットマン | コマンチェロ |
| スティーブン・パー | コマンド5 |
| スティーブン・ボイド | ミクロの決死圏 |
| オスカー | |
| ダスティン・ホフマン | ジョンとメリー |
| ダン・エイクロイド | ドラグネット |
| ネイバーズ | |
| ゴーストバスターズ | |
| 大逆転 | |
| ディーン・マーチン | オーシャンと11人の仲間(新録版) |
| サイレンサー 沈黙部隊 | |
| 五枚のカード | |
| エルダー兄弟 | |
| 画家とモデル | |
| 底抜け艦隊 | |
| 底抜けお若いデス | |
| 底抜け西部へ行く | |
| ディック・ヴァン・ダイク | 怪盗大旋風 |
| レモンのゆううつ | |
| チキ・チキ・バン・バン | |
| 恋するパリジェンヌ 注記:これまで「恋するパリジェンヌ」は「ジェイムズ・ガーナー」の欄で掲載しておりましたが、複数の方から「私の見たバージョンでは、ジェイムズ・ガーナーは他の人がアテている」旨のメールをいただきました。ひょっとして『吹替映画大事典』の間違いでしょうか。 |
|
| ディック・ショーン | 地上最大の脱出作戦 |
| テレンス・ヒル | ミスター・ノーボディ |
| ミスター・ビリオン | |
| ドナルド・オコーナー | 雨に唄えば |
| トニー・カーティス | クリスタル殺人事件 |
| ムッシュ・コニャック | |
| グレート・レース | |
| 成功の甘き香り | |
| お熱いのがお好き | |
| 最後の接吻 | |
| 空中ブランコ | |
| 野望に燃える男 | |
| 秘密殺人計画書 | |
| 求婚専科 | |
| 隊長ブーリバ | |
| 俺の女に手を出すな | |
| アドベンチャー | |
| ダンディ2・華麗な冒険 ※ | |
| VEGA$・ベガス ※ | |
| ベガスII 私立探偵ダン・タナー ※ | |
| ジョニー・ダーク | |
| サンタモニカの週末 | |
| 手錠のままの脱獄 | |
| バイキング | |
| 魔術の恋い | |
| 結婚詐欺 | |
| モンテカルロ・ラリー | |
| 絞殺魔 | |
| 休暇はパリで | |
| 橋頭堡を攻撃せよ | |
| 40ポンドのトラブル | |
| ノエル・ハリソン | アンクルから来た女 ※ |
| バート・コンビー | 探偵スヌープ姉妹 ※ |
| バート・レイノルズ | ラッキー・レディ |
| ピーター・オトゥール | 何かいいことないか子猫チャン |
| ピーター・マクニコル | レスリー・ニールセンのドラキュラ[ビデオ版] |
| ブルース・アボット | 美女と野獣 ※ |
| ボビー・ダーリン | 突撃隊 |
| マイケル・ケイン | 鷲は舞いおりた |
| 特攻大侵略 | |
| 燃える戦場 | |
| スウォーム | |
| マイケル・マッキーン | ショート・サーキット2 がんばれジョニー5 |
| マイケル・ホイ | Mr.BOO!シリーズ |
| キャノンボール(ロジャー・ムーアの声と二役) | |
| 新Mr.BOO!お熱いのがお好き[ビデオ版] | |
| マルチェロ・マストロヤンニ | モン・パリ |
| R・グレー | 彼女は億万長者 |
| ライアン・オニール | おかしなおかしな大泥棒 |
| ライル・ワーグナー | 鉄腕美女ワンダーウーマン |
| リー・メジャース | 地上最強の美女 バイオニック・ジェミー ※ |
| サイボーグ危機一髪/600万ドルの男 ※ | |
| リンゴ・スター | おかしな、おかしな、石器時代 |
| リチャード・グリーン | 激情の断崖・輝ける勇者達 |
| リチャード・ドレイファス | 張り込み |
| リチャード・ロング | バーボン・ストリート ※ |
| ローワン・アトキンソン | ミスター・ビーン[ビデオ版] |
| ローレンス・ハーベイ | アラモ |
| バタフィールド8 | |
| 夜を見つめて | |
| ロジャー・ムーア | オフサイド7 |
| 007 死ぬのは奴らだ | |
| 007 黄金銃を持つ男 | |
| 007 ムーンレイカー | |
| 007 美しき獲物たち | |
| ワイルド・ギース | |
| 北海ハイジャック | |
| 大逆転 | |
| キャノンボール(マイケル・ホイの声と二役) | |
| サンデーラバーズ(ジーン・ワイルダーの声と二役) | |
| ロジャー・ムーアの冒険野郎 | |
| サマー・シュプール[ビデオ版] | |
| ロック・ハドソン | 男性の好きなスポーツ |
| 大空の凱歌 | |
| アパッチの怒り | |
| すべてをアナタに | |
| 進め!ベンガル連隊 | |
| ロバート・モリス | フランケンシュタイン |
| ロバート・レッドフォード | 遠すぎた橋 |
| 大統領の陰謀 | |
| 華麗なるヒコーキ野郎 | |
| 雨のニューオリンズ | |
| ロバート・ワグナー | ピンクの豹 |
| 赤い崖 | |
| ロン・リーブマン | 名犬ウォン・トン・トン |
劇中、王女(ヘップバーン)が髪を切るシーンで、その床屋の主人の吹き替えを広川が担当しているバージョンがあるらしい。シーン中、床屋の主人は終始後ろを向いていて口が見えないため、ずっと喋り続けてて、全然違う映画になってるらしい。「ここらへん切っちゃおうか、パサリ」とか(笑)。なお、このシーンについて、hideo fukaya さんからメールにて情報をいただきましたので以下に引用します(抜粋)。
ローマの休日の美容師マリオについては少々記憶がありましたが、ある本(漣健児と60年代ポップス)を読んでいてそのことが書かれていたのでちょっと引用してみます。
日本人なら誰でも知っている「ローマの休日」だが、実は日本人だけがあの映画にたいして大きな誤解をしているのを御存知だろうか。オードリーの髪を切る美容師マリオをぱっと思いうかべたとき、ほとんどの人は「アイツはオカマっぽい男だった」と認識しているはずである。
しかしかりにもオードリーをデートに誘い、口説こうとまでした男がなぜ「オカマっぽい」のだろうか?その答えは「広川太一郎」にある。字幕版ビデオで確認していただければわかるのだが、本当のマリオは「いかにもイタリア人らしい、女好きの洒落男」である。それが「いかにも美容師らしい、オカマっぽい洒落男」になってしまったのは、再三テレビで放映された吹替版のおかげで、ここでマリオを演じた広川太一郎は「あら素敵なおぐしだこと」「いいわ、この方がチャームだわ」「ここもバッサリ、あらまあ」とことさらおネエ言葉を強調していたのである。なるほどかくゆう小生もマリオにたいしてはオカマの「美容師」というイメージが頭の中に残っています。
まさに「おおいなる意訳」広川太一郎の面目躍如ですね。