6
Jun.
2004
Yellow

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/ 12 Jun. 2004 (Sat.) 「練習」

ここに馬鹿が出現した。荒川である。拓位さんのディズニーランド土産の帽子をかぶる。かわいい。
負けじとかぶってみた。お茶を飲んでみる。

「結婚披露合宿」に向けたコントの練習をすべく、永澤(車で山梨から)、荒川(電車で栃木から)、長谷川君(電車で都内から)の3人が午後、うちに来てくれる。雨が心配だったが、何とか保ちそうなので近所にある妙正寺公園にみんなで行く。そこで練習。はじめて行ったのだが妙正寺公園はいい公園だった。「え?来たことなかったんですか?」と長谷川君に言われたほど近くにある。

コントは何本かあるが、順番に、まず台本を持ったまま動きを付けてみて、それから台本を見ずにやってみる。どれも短いコントだが、みな見事にセリフを覚えられないのだった。てんで駄目(私も)。それでもくり返すうちに何とかかたちになってくる。
コントのなかでは小道具として携帯電話をわりと多用している。登場人物の携帯が鳴るというところなど、実際にその携帯に電話をかけて鳴らせばいいと考えていたが、まずズボンのポケットに入っていてそれをまさぐって出す、という手順が演出上必要で、するとポケットのなかでは音が小さいのだった。本番も(雨天でなければ)野外なのでちょっと聞こえない。それに、実際にかけて鳴らせる場合はダイヤルしてから電話がかかる(=鳴る)までのタイムラグがあって、うまいタイミングで鳴らすのがむずかしいのだった。そうしたこともひとつひとつ発見。しかたがないので、登場人物のではない別の携帯を鳴らして(これは着信音を確認する操作で鳴らす)、それを効果音として使うことにする。
しかし携帯はほんとうにお手軽で便利だというのは着メロで、練習する途中である音を実際に効果音として出したいと考えたが、それ、とあるサイトにはちゃんと着メロ(短いのでメール着信音用か)としてあるのだった。それをダウンロードし、これまた携帯から音を出すことにした。
このあと用事のあるという長谷川君が午後6時ちかくに慌てて帰っていく。永澤が駅まで車で送ることになり、それ以外のメンバーも公園をあとにして相馬宅に戻る。しばし休憩したのち室内で練習のつづき。8本あるコントのうちの2本がまだ台本になっておらず、そこをどうするか相談しながらである。8時すぎにお開き。みんなで西荻窪の「ティーヌン」へ行く。

本日の参照画像
(2004年6月12日 23:59)

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