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Nov.
2004
Yellow

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/ 5 Nov. 2004 (Fri.) 「遭遇」

シリーズ「ゼロへの道」。

きのうは笠木さんの日記に登場していた冨永昌敬監督だが、今日は私の日記に登場する。深夜0時をすぎた四ツ谷駅の各駅停車を待つホームで、またばったりと会った。お互いに仕事帰りである。以前にも一度ここでこのようにして偶然会い、そのときも私はそのことをこうして日記で報告したが、冨永さんはその日記を読んだらしく、「あ、こないだなんか書いてたでしょ、相馬さん」と言われる。何を書いたのだったかほとんど記憶がなかったのだが、いま掘り起こしてみると次のようなことを書いていた。

で、冨永さんは新宿で降りていったが、直前まで、「じゃ、ぼく、新宿で降りますから」といった素振りを微塵も見せない。

 今日も同じく新宿で降りていった冨永さんだが、電車が新宿駅のホームへと入るやいなやあわてて「じゃ、あのぼくここで降りるんで」と宣言し、なぜか勝ち誇ったかのような笑みである。
ほか、「演出助手って何やるの?」といった質問など。「助監督と同じようなもんなんだろうとは思うんだけど、演出助手はカチンコ打たないでしょ? だから、何やってるんだろうと思って」。まあ、ね。

アマゾンから、ビートニクスの『EXITENTIALISM ~出口主義』『EXITENTIALIST A GO GO —ビートで行こう—』『M.R.I.』が届く。ちょっとした衝動買い。それで思ったが、

通常24時間以内に発送します。

に人はわりと弱い。「即納」のようなものですね。

本日の参照画像
(2004年11月 5日 23:59)

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