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Aug.
2005
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/ 11 Aug. 2005 (Thu.) 「勝手バナー」

ひきつづき妻多忙のため、今日の夕食は私が作った。なめたけと卵と長ねぎによる料理。

先日来、ページの右肩に表示されるようになったのは「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」 (新規ウィンドウ) のバナーで、これは私が作ったいわば「勝手バナー」である。とはいえ同会の公認バナーでもあり、同会のサイトでちょうど「468*60」サイズの画像バナーを募集していたところに乗っかって作り、会を運営されている方へ送ったのだった。

ルワンダの大量虐殺事件を描いた映画『ホテル・ルワンダ』は国内配給会社による買い手がつかずに日本での公開が未定となっていて、その状況に立ち上がり、配給元を動かすための署名運動を行っているのがこの「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」だ。その運動は少し前に糸井重里氏の「ほぼ日」 (新規ウィンドウ) でも取り上げられたらしく、それなりの広がりを見せつつあるようだがそうしたことはまったく知らなかった──ちなみに私は「ほぼ日」の読者ではないが、10コ上と7ツ上の兄が上京し子供部屋に残された本棚を文化資源としたために『私は嘘が嫌いだ』 (新規ウィンドウ) を小学校の給食の時間に読んでいた者であるし、そこにあった比較的後期の5冊がすべてであるものの、世代を間違えてひとり孤独にビックリハウサーだった者である。いや、話がそれた──。私はその運動を、「ARTIFACT —人工事実—」 (新規ウィンドウ) というサイトのトップページに貼られてあった(また別の)バナー画像から知った。とすれば、バナー効果といったものはやはり「ある」ということになるか。
COWさんという見知らぬ方からブログのほうにコメントをいただきもし 新規ウィンドウ 、そのなかで見知らぬ方から「私は前々から相馬さんのデザイン・センスに強く惹かれていた者のひとり」だと自己紹介されれば照れたくもなろうというものだが、私は、その照れるような言葉をわざわざ引用していることでもうかがえるとおり、じつのところ「褒められたがりである」と近しい友人たちからは見透かされている者のひとりでもある。

本日の参照画像
(2005年8月12日 00:25)

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