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May.
2006
Yellow

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/ 18 May. 2006 (Thu.) 「風邪」

しまった。今日書いた14日付けの日記、サタデー・ナイト・ライブのことだけ書いてうっかり書ききったつもりになり、そのままアップしてしまった。書いておくべきことがあったのだ。14日の朝、次兄夫婦の第一子が産まれたのである。女の子。われわれがそれを知ったのは夜で、出産を終え、ひと眠りして起きたところだというみえさん(次兄嫁)本人から妻の携帯に電話があった。時を経ず、興奮冷めやらぬままの次兄によるネット上での報告は、「0 1/2計画」のブログに書き込まれたこちらの記事を参照されたい(「伯父」の名で書き込んでいる長兄のコメントが面白い)
で、私は風邪をひいたのだった。月曜(15日)の夕方から喉が痛くなり、咳が出はじめた。症状からいっても、あきらかに妻のひいていた風邪をもらったのだが、しかし妻のほうはしばらく前から家で風邪菌をばらまいていたわけで、するとやはり田村君の結婚式が終わるまでは身体が緊張していたということか。日曜にぼんやりしたのがいけなかった。油断した。
火曜(16日)になると鼻水が止まらず、首・肩のこりをともなって頭にもやがかかってしまった。火曜の夜がいちばんつらかった。いっぽう妻は復調の兆し。透明な鼻水が「ひきはじめ」で、黄色い鼻水が出ると「治りかけ」、というのはどこかで仕入れてきたらしい妻の蘊蓄だが、その夜は透明な鼻水がとめどもなくしたたって、頭がぼーっとする。
しかし水曜(17日)の寝覚めは悪くなかった。しゃべると声はガラガラなものの、頭のもやがとれている。鼻をかんだら黄色い鼻水が出て、なんだよ、もう治りかけかよと拍子抜けしないでもないが、しかし気分がいいのはほんとうに気分がいい。とはいえこの日は咳が悪化、重い咳が出て痰がからむ。夜半に熱が出かかる気配があったが、大過なくそのまま引いたらしい。
で、木曜(18日)の今日も咳はつづいている。姪が産まれたことだし、今週末は妻とまた実家に行きたいところだが、この咳をまき散らすわけにもいかない。妻は風邪も治っているし、行きたがっているから、まあいっしょに行くだろうが、私は目通りかなわず母家のほうで待機することになろうか。

(2006年5月19日 02:36)

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