7
Jul.
2007
Yellow

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/ 8 Jul. 2007 (Sun.) 「交代劇」

カプチーノメーカー「Mukka Express」。

以前にエスプレッソマシーンを購入したことはこの日記でも書き[2006年5月3日付]、写真なんか載せて嬉々として紹介していたと思うが、あれがね、まあそれほどうまく部屋に定着しなかった。

070708_espresso.jpg

 あ、これですね(これはアマゾンの商品ページにある写真ですが)
ひとつには「でかい」ってことがあって、ま、それはもちろん購入時から見てわかってたわけだけど、一年経ってみた感想としてやはり「利用頻度に比して場所を取りすぎる」ってことになってしまった。エスプレッソマシーンとして機能するのはこの左半分のところだけなので、コーヒーメーカー(右半分)もセットになったこのタイプを選んでしまったのがそもそも衝動買いの衝動買いたる失敗でもある。利用頻度が下がるのは、いろいろ手順が面倒だってこともあるが、まず、妻がひとりでいるときに自分で作る気にならないということがある。手順が面倒なのに加えて、音がうるさいからだと妻は言う。また、本体はほとんど分解できず、「水で丸洗い」といったような手軽さがないのも妻の気分を晴れさせない。
とそんななか、デパートで目にしてしまったのが牛柄の、直火式カプチーノメーカー「Mukka Express」。水とコーヒーの粉と牛乳をあらかじめセットすれば、あとは火にかけるだけで(さほど脅迫的な音もせず)カプチーノができてしまうから、気分的なことも含め、ずっと手軽である。直火式のものなので、手入れはまさしく「水で丸洗い」であり、そして、でかくない。電気式のほうがしっかり圧力をかけることができて、こまかいことを言うと旨いとか、そういう優劣はたぶんあるんだろうが、まあ、うちでは断然牛柄を支持するということだ。何も調べずに買ったあと、いまごろになって同じように購入した人のブログ記事など見てみると(たとえばここ、材料をセットしたあと、器具の上下をネジ式にしっかり締める必要から握力の弱い女性には不向きといった感想もあるものの、いやあ、うちじゃ問題なかったですけどねという感じ。「はじめの少なくとも三杯は飲まずに捨ててください」と説明書にあるので、その試運転の三回(牛乳は入れず)と、その後二回作ったが、私がやったいちばんはじめの試運転で失敗したほかは、すべて妻がやり、成功した。
というわけで、前掲のエスプレッソマシーンは見事お払い箱である。うーん、まあ、しょうがない。あ、欲しい人があれば、あげましょうか。いや、さんざん「でかい」とかいろいろ、否定的なことを書いたあとでなんですがね。言うほどでかくもないですよ。見方によっちゃ、小さいとも言える。さっきの写真の隣にタバコを置いてみれば早いと思うけど、

070708_espresso2.jpg

 ま、こんなもんですよ、だいたい。すごい小さい。

本日の参照画像
(2007年7月 9日 20:32)

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