10
Oct.
2007
Yellow

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/ 10 Oct. 2007 (Wed.) 「こまめに爪を切る」

MEDIA SKIN(オレンジ)

neon(水色)

INFOBAR(市松)

携帯はいま、auの「MEDIA SKIN」を使っている。「MEDIA SKIN」はかなりボタンが小さいのだが、指の腹で押すのではなく、爪の先をあてるようにすると一見したほどの押しにくさはない。ただ、そのために、爪が伸びていると、押しにくさというか指先の気持ち悪さがいや増すということはある。「MEDIA SKIN」の前は同じ au design project シリーズの「neon」を、その前は「INFOBAR」を使っていたが、先ごろ発表されたという「INFOBAR 2」にはまったく興味がない。なんで丸みをもたせちゃうかなあ。だから妻とはこのあいだ、その反動として期待される「INFOBAR 3」のことを話していた。「INFOBAR 3」のコンセプトは「岩」である。というか岩だ。ごつごつしているのだし、店頭に行ってみても、ひとつひとつ形はまちまちであるにちがいない。そもそもただの岩だから電話はかけられない。でかいのもあって、それは重い。ポケットに入れればパンパンである。それはとてもいいが、でも電話がかけられないんじゃなあという話になったのだった。
きのうの日記のコメント欄で、上山君にニール・ヤングの『AFTER THE GOLD RUSH』をすすめられた。

「Only Love Can Break Your Heart」はニール・ヤングの「AFTER THE GOLD RUSH」というアルバムに収められた曲ですが、昔ケーブルテレビでやってた中村一義の番組(たしか「喫茶ひぐらし」というミニ番組)の中で、中村君がこの「AFTER THE GOLD RUSH」(アルバムと同名の曲)をBGMに原チャで街や河原を走るという、すごく印象的なVTRがあって、自分も通勤時なんかに河原をチャリで走っていて、シャッフル聴きのiPodからこの曲が流れ出したりすると、なぜか涙が出そうなくらい嬉しくなります。こんな情報をここで書いてだから何だという話ですが、いいよ、「AFTER THE GOLD RUSH」は。ってニール・ヤングはそれしか持ってないんだけどさ。

 誕生日がまるきり同じ人の言うことには説得力がある。わかったよ。買いますよ。ていうか、わからないけど、想像するにこの「『AFTER THE GOLD RUSH』いいよ」というのはたとえば「『七人の侍』いいよ」とか、「『坊っちゃん』いいよ」とか、俺、そういうたぐいのことを言われているのではないのか。どうだろう。で、じっさい、iTunes Music Storeで買いました。アルバムで1,000円だったし(あ、まったく同じものと思われる『AFTER THE GOLD RUSH』で1,000円のと1,500円のとがあったんだけど、あれは何かちがうのだろうか)
その上山君の奥さん、恭子ちゃんのはじめての個展(というか、正確には二人展)が、いよいよ今日(10日)からはじまっているはずだ。こないだからページ上部にあるバナーがそうなのだが、バナーだけ作って何も説明していなかったのは不親切だった。バナーのリンク先と同じページだが、詳しくはこちら「散歩道 ねじまきのすけ/上山恭子 二人展」をご覧ください。大阪の茨木市にある小さな喫茶店でやっています。28日まで。お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひ。「web-conte.comを見て来た」と言ってもらえれば、もれなく恭子ちゃんが大平首相のものまねをしてくれます。しかも「あーうー」は封印して顔まねで勝負です。してくれるといいな。

本日の参照画像
(2007年10月11日 12:04)

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