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Jan.
2008
Yellow

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/ 3 Jan. 2008 (Thu.) 「上山君の子どもを見る」

こちらは次兄の子、豆乃(とうの)さん。親族のなかで私だけが嫌われ、私さえいなければ終始ご機嫌だと妻は報告するが、私が視界に入るや写真のようにうつむき、せっかくの正月がまったくよお、がっかりだよとばかりの顔になる。はじめて見せる表情らしく、次兄夫婦はそのさまを楽しんでいた。下も同じ。

夕方、まだ北本(埼玉)の妻の実家にいるあいだに友人の上山君からiChatで呼び掛けがあり、大宮と結んで、暮れに生まれたばかりの赤ん坊を動画チャットで見せてもらう。眠っているのだが表情豊かで、何を夢に見ているのか、泣き出さんばかりのむずかしい顔を見せたかと思うとにわかに自己解決し、腑に落ちたというように満足げな笑みを広げる。顔はやはり似ていた。「上山君に似ている」と私が感想をもらし、「恭子ちゃんにも似てるよ」と妻が添えて、「上山君と恭子ちゃんが似てるからね」と最後に妻がまとめたところでそれは言わないでくれとばかりに赤ん坊が泣き出した。
上山君のほうは正月休みが明けると大阪に戻り、恭子ちゃんと赤ん坊(知宏君)は二月、三月ぐらいまで実家の大宮にいて離ればなれになるので、いままで使っていたPowerBook G4を大宮の側に置き、大阪には暮れにiMacを新調して、その間、iChatの動画チャットで父子間を結ぼうという上山君の計画だ。

本日の参照画像
(2008年1月 4日 13:55)

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