2 Feb. 2008 (Sat.) 「Apple TVが少し頭をかすめる」
■2日は何をしていたのかあまり記憶にない。
■リビング用に新しく買ったDVDラックをダンボールから出す。先週のうちに届いていて、てっきり組み立て作業が要るものとばかり思い届いたまま玄関に立てかけて週末を待っていたのだが、開けてみたら完成品が出てきて、なんだよまったくって話だ。これまで置いていたDVDラックと収納できる本数はほとんど変わらないのだが、壁に立てかけるような案配のそのデザインは同じ量のDVDを収めつつこれまでのものより見た目にすっきりした印象を与え、どのみちDVDは収まりきらずにあふれていたから、リビングに置くのを新しいほうに替え、古いほうをあふれたDVDとともに二階へ移す。しかしDVDも、厚みのあるVHSよりか幾分ましだとはいうものの増えていけばそりゃキリがなく、やっぱりどうしたってかさばってくるのは厄介だ。このDVD群を一気にリッピングしてしまってハードディスクに溜め、Apple TVとかで見ることにすればディスクを表に出しておく必要もないからぐっとすっきりするのではないかという考えが頭をかすめたけれど、そんなにうまくいくのかいって話だ。たとえばこの記事(MacWorld Expo 2008の真打ちはApple TVだった:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan)に描かれるような視聴スタイルはたしかに説得的だが、日本ではまだ iTunes の Movie Store がはじまってないからそのへんなんとも判断しにくいし、Apple TVの「160GB」という容量もいまやちょっと足りなく感じるというか、いずれ近いうちに増量されるんじゃないかと思わせておいそれと買う気になりづらい。まあ、おいそれと買うような懐具合でもいまはない。ひとくちに言って時期尚早ってところかなあ、少なくとも私には、とそこまで考えてのち、そもそも俺、最近あんまりビデオを見てないじゃないかということにも思い至るのだった。
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