11
Nov.
2008
Yellow

最近のコメント

リンク

/ 12 Nov. 2008 (Wed.) 「ケージは届いたものの」

ポシュテ。

ポシュテ。後ろに見えているのが例のスチール本棚。

注文しておいたスチール製ケージが午前中のうちに届く。二段タイプのもので、なかなかでかい。
組み立ててポシュテを中に入れるがはじめは落ち着かない様子で、唯一自分のものとわかるトイレの上に陣取って動かない。やがて馴れだしたが、すると、よもやと思った誤算が発覚、妻がしばらく部屋を留守にして戻ってみるとポシュテがケージの外で遊んでいた。どうやらすり抜けられるらしい。
格子の間隔はけっして見た目に広いわけではなく、ほんとかよ、これ通れるのかよと思うくらいなのだが、多少がんばれば通れてしまうようだ。まあ、あっというまに出られない身体と頭の大きさになるのだろうが、それまではちょっと何だか意図のよくわからない装置として部屋にあることになるし、また、状況的に至極順風がつづいた場合、出られない大きさになるころにはすでに囲われる必要もなくこの家ですごしているかもしれない。
ケージの外に出てしまえばおそらく自力で中に戻ることはしない(できない?)だろうから、中に置いたトイレが使えないことになり、じゃあ、外にももうひとつトイレを置かねばならないかと考えるけれど、それ、何だかよくわからない。で、しょうがないからケージの扉を開けたままにして部屋で自由にさせると、ケージの中に入って遊んでもいる。そうしたアスレチック的な何かとして買い与えたのではないのだということをポシュテには膝を交え、懇々と説きたいが、いまはなにやら走り回っている。
人間にも(ひとまず現段階での)環境にもすっかり馴れた感のあるポシュテは、次第に「心おきない」さまを見せはじめ、これは案外というか案の定というか、かなりのやんちゃに付き合わされることになるのではないかという予測を飼い主の脳裏にかすめさせる。さて、それを先住猫たちがどう受け止めるか。コロナウィルスの検査結果は週末にはわかるが、それが陰性なら、つぎは先住猫たちとの面会ということになる。ケージは、あるいはそのときだけには活用できるかもしれない。
今日一度、ためしに妻がポシュテを抱きかかえて部屋の外に出、その姿を先住猫たちの目に触れさせてみたらしいが、先住猫二匹はいずれも「見て見ぬふり」をしたらしい。まったく、どいつもこいつもだよ。

本日の参照画像
(2008年11月13日 14:02)

関連記事

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://web-conte.com/blue/mt-tb.cgi/382