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Nov.
2008
Yellow

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/ 17 Nov. 2008 (Mon.) 「三者の秋」

ロビン。パソコンデスク前の椅子で寝ているところ。わが家では「カモフラージュ」と呼ばれる状態。

ピー。精悍な印象なのだったが。

ポシュテ。

『REAL SIMPLE JAPAN』(日経BP社)が休刊だそうだ。定期購読していた妻にハガキで案内があり、妻はがっかりしている。原油高が影響し云々とハガキの案内にはあった。誌名に「JAPAN」と付くように本家US版があり、じゃあかわりにUS版を定期購読するのはどうかと考えるものの、送料もあってなかなか高い。単号で買うのでも定期購読でもだいたい日本版の倍だ。あとまあ、英語だしなあ。
明日18日は、ってもうその18日に書いているのだが、私の誕生日だ。世間的にはミッキーマウスの誕生日として知られる日である(1928年11月18日にデビュー作『蒸気船ウィリー』が封切られた)。あと、斉木しげる(1949年)、桂吉朝(1954年)、にしおかすみこ(1974年)、岡田准一(1980年)らも同じだそうだ。私は33歳になるのじゃなかったか。というわけで、みんな、祝うならいまのうちである。
注文したデジカメが届く。ソニーのDSC-T700(の、ゴールド)。私にとっては──って妻が買ったものだが──はじめての「手ぶれ防止機能搭載」だ。すごいのだろうか、その「防止」ってやつは。手ぶれ防止の技術にもきっとさまざまあり、たとえば「ものすごく重いので、とてもじゃないが手に持てない」というのもひとつの防止策としてあるかと思うが、おそらく、それはだめなデジカメだ。デジカメは手に持てたほうがいいと思う。で、そのT700で妻がさっそくぱらぱらと撮ったのが今日の写真たち。
週末に先住猫たちと会わせ、かつまた「隣の部屋」の存在も知ってしまったポシュテは今日、おもちゃで遊ぶこともあまりせず、隣室につうじる扉に向かっていることが多かったという。で、先住猫のピーも、妻がエサをやりにポシュテの部屋に向かうたび、そのあとを付いてくる。会いたがっていることはあきらかだが、いざ顔を合わせるとピーのほうがあとずさる。隣の部屋(というのは寝室だが)のベッドにいて距離を保っているピーのところに妻がポシュテを運ぶと、一度、ふたりで軽く毛を舐めあうところまではいったらしい。ポシュテはピーの体毛を頭でまさぐり、どうやら乳首を探しているふうだったという。ピーのほうはなかば不意をつかれ、逃げる機を逸しただけではあるようだが、カウンター気味に舐め返した。夜、ふたたびふたりを寝室で引き合わせると、そのときはなぜかポシュテのテンションが高く、飛びかかるようにしてピーに接近したものだからピーは一目散に逃げ出してしまった。逃げなくたっていいだろうによ。
一方、ロビンはまったく孤高を守っている。

本日の参照画像
(2008年11月18日 18:01)

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