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Feb.
2009
Yellow

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/ 25 Feb. 2009 (Wed.) 「妻は数年ぶりに髪を切り、わたしは」

とうとう笠木(泉)さんから「最近元気にしているの?」というメールをもらう始末で、わたしは掛け値なしに元気だが、しかし同様に心配をかけている方面がほかにもあるかもしれないとなれば、これはちょっと何か書いておかなければなるまい。
元気である。生まれてこのかた、目から流れ出る膿のとまったためしはないが、しかしまあ、元気だ。元気なんじゃないかな。背中がやけに痛いよ。
無沙汰のうちはごくごく勤勉に過ごしていた。ざっと言って、よく働いていた。きょうの日記をはじめに更新したのは朝の九時だったが、それもまた徹夜明けの朝だった。家のマシンで仕事をしていた。まったく驚いたというのはその二時間ほど前、七時前後だったと思うが、いきなり部屋のブレーカーが落ちたのだった。足下が寒いと感じ、パソコン周りの電源が集中したタコ足配線のその先っぽにセラミックファンヒーターを差し足してしばらく温風を出していたのがいけなかった。その瞬間、壁のコンセント口から火花が見えた。ブレーカーをそのままONに戻そうとして戻らないことから見ても、電気量の使いすぎではなくショートである。やってしまった。同じ電源タップに刺さっていて道連れにどん、と落ちたMac Proははたして無事なのかということにやきもきもしつつ、ゴム手袋をはめ、こわごわ調べると、ショートしたのはタコ足の元締めとなっている電源タップのコードだ。ほかのコードも軒並みかなり熱くなっているのだが、その負荷を一身に集めてしまったらしい。さらにそのコード、ケーブルタートルを使ってぐるぐる巻きにしてあったのも事を悪化させていて、なんのことはない、ケーブルタートルをぱかっと開けてみると、なかでコードがとろーんと溶けていた。
Mac Proが堅牢なのか、ブレーカー様様ということか、さいわいなことにパソコンも、なかのデータも無事でほっとする。

(2009年2月26日 09:15)

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