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Apr.
2009
Yellow

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/ 26 Apr. 2009 (Sun.) 「Mac Proの起動ボリュームがだめになった相馬君に励ましのお便りを」

これが禁止サイン。

25日(土)の昼間というか朝に、例のオール電化+太陽光発電工事のための現地調査が入る。ただし本降りの雨のため、屋根に登っての下見はできず、翌日にもちこし。それできょう、あらためて屋根の下調べ。いろいろ具体的に決まっていく。

でまあ、そのこととはまったく関係なく表題の件だけれども、悲劇は連鎖するということだろうか。いきなりだとしかちょっと説明のしようがない。きょう(26日)の朝まで無事に動いていて、作業の区切りで自発的な再起動をかけたところが起動しなくなったのだった。
アップルマークが出、しかしその下のクイズタイムショックのような回転するマークは出ないまま、ほどなくアップルマークが禁止サイン(はじめて見た)に変わる。まあびっくりするわけだが、ひとまず放っておいて、MacBookのほうで禁止サインについての情報を調べるうち、今度は「?」のついたフォルダマークが点滅する状態に変わり(これは「起動ディスクが見つからない」という状態ですね)、さらに放っておくと最終的にBoot CampのWindows XPが起ち上がる。2個差してある内蔵ハードディスクのうち、Boot Campは起動ボリュームでないほうに作ってあって、だからそっちはだいじょうぶだということである。XPでもなんでも、このさい起ち上がってくれるとちょっとほっとするのだった。
禁止サインの素性からいっても、「mach_kernel」とか、そういったあたりが壊れてしまったんでしょうか。よくわからないけど。テックツールプロのDVDで起動し検証を行うと、ボリューム構造のテストでエラーが出る。修復を試みるがだめ。LeopardのインストールDVDで起動、ディスクユーティリティーも試すが歯が立たない。慣れないシングルユーザモードで起動してみるも、やっぱり「mach_kernel」がどうしたこうしたというエラーを言われているようで、コマンド入力できる状態まで行き着いてくれない(で、どうしたものかと思っているうちにアップルマーク画面に切り替わり、冒頭の流れに入る)。念のためPRAMクリアも試したが効果なし。
いまさらだけど、Time Machineによるバックアップをまったく取っていなかったことが悔やまれる。Time MachineはMacBookでしか使っていなかった。そのことが示してもいるとおり、ここ一、二年の必要なデータ類はみなMacBook側にもあって、Mac Proと二重で持っているかたちにしていたからすぐさま途方に暮れるというわけでもないのだったが、なにより、Time Machineがあったらすごくラクなんだよな、復旧が。もちろん、だめになったMac Proの起動ボリュームにしか入ってないデータもあったはずだ。でもあれか、ハードディスクそのものは無傷っぽいので、別ハードディスクにOSさえ入れればデータは簡単に取り出せるのかな。
やらなきゃいけない作業(後述)もあるので、ひとまずアマゾンでだめもとのディスクウォーリアを注文し、Mac Proのことはあとまわしにする。ほんと、MacBookがあってよかった。

作業というのは、ラストソングスの初ワンマンライブのチラシ作りだ。渕野(修平)さんが撮り下ろした三人の写真が素材としてあって、それと文字情報とを適当に組み合わせる作業。きょう中にラフを数案つくって(鈴木)謙一さんに送らねばと思っていたところへの前述の悲劇である。で、MacBookで作業。支障はないものの、どうにも作業がちまちました感じになるのだった。日付の変わる前になんとかできて、謙一さんに連絡。
というわけで、5月30、31日の両日、ラストソングスは「Nibroll White Studio」にて初ワンマンライブを行うのだった。詳細はまた追って告知します。

夜半、Mac Proショックを引きずりつつ、DVDで『メイン・テーマ』(84年、森田芳光監督、薬師丸ひろ子主演)

本日の参照画像
(2009年4月27日 13:51)

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