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Jun.
2009
Yellow

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/ 3 Jun. 2009 (Wed.) 「発電スタート」

モニタ装置

朝、販売店と電力会社のそれぞれの技術者がやってきて、出力の調整だかなんだかよくわからないが、共同で機器の設定作業をおこなう。これにより、二週間ほど前の工事で屋根に載っけた太陽光発電パネルがいよいよ電力供給を開始。東京電力との契約上では、わが家、いちおう「発電所」ということになるのだった。
こういうモニタ装置(右写真)が付属し、これを見ることで随時、現在の発電量と、家全体での消費電力量、その差し引きでいま電力をどのぐらい買っているか──もしくは売っているか──がわかるようになっている。たとえばこの写真の場合、「0.7kW」発電していて、家では「0.3kW」を消費、余った「0.4kW」を東京電力に売っているということである。このときの天気は曇り。早朝なので意識的にはなにも電気を使っておらず、どうやら「0.3kW」というのが現状、わが家で常時消費している電力(冷蔵庫とか、AirMacとか、その他いろいろコンセントにささっているものの待機電力とか)であるらしい。で、試しにMac Proを起動すると、だいたい「0.3kW」ぐらい消費量が増えるのだった。
一連の「オール電化」関連の工事──誤解のないよう言い添えておけば、「オール電化」はつまり「家庭内のすべての熱源を電気でまかなう」ことを言うわけで、「オール電化」と「太陽光発電」はセットではなく、基本関係がないわけだが──はこれでひと段落し、あとは、太陽光発電に関する補助金(国・都・市からそれぞれ出る)をもらいそこねないよう、しっかり申請作業を進めるのみとなる。
ロビンは順調。サンプルのカリカリも問題なく食べている。あと、薬(錠剤)も4種類ほど飲ませるのだが、ひとつは「残尿感を抑える」ためのものだという。病気のためか、あるいはおこなった処置のためか、しばらくは残尿感が残りがちになるのだそうだ。おそらくその残尿感のせいだろうロビンはこまめにトイレに行き、そのうち何回かは排尿せずに出てくるが、しかし出ない場合も(あるいはほんの少しだけ出ているのか)「気が済んだ」というように砂を掻き、入院前のようなあせった様子は見せないのでひとまず安心している。まあ、油断はならないぞとも思っているのだったが。
というわけで本日の電力自給率(6月3日/10:30〜):92.6%

(2009年6月 5日 13:17)

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