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Jun.
2009
Yellow

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/ 8 Jun. 2009 (Mon.) 「シャツがね」

こちらおなじみ、ユナイテッド・アーティスツ。

こちら宇波彰訳の、フェリックス・ガタリ『分裂分析的地図作成法』(紀伊國屋書店)

本日の電力自給率(6月8日):10.4% この世は晴れの日ばかりじゃないのさ。
長いよね、最近、日記。読んでもらえてないんじゃないかと思うのだ。読まないと思いますよこの量は。もっとスカスカしたページのほうがいいのではないかと反省しないでもない。句点と読点のたびに改行するような、右側にはしっかり余白があるような、ね。というかあれか、それやったところでそもそも一文が長けりゃだめなのか。まあその、文章が連なっていくときのリズムの整合性とか、それこそ「〜だ。」「〜である。」「〜のだった。」といった文末パターンのどれかひとつが連続しないようにだとか、句点を打たずにどんどん文をつなげていくようなときに「〜して/〜であって」系と「〜し/〜であり」系が交互にくるようにだとか、で、ところどころは最初に書いたまま、そうしたつまらぬ流麗さから外れてごつごつしている箇所を直さずに、ひっかかりとして残しておくだとか、そういったことをね、読む側の人間、まずまちがいなく気にしてないんじゃないかという徒労感がないわけではないのですよ(ってもちろん、それらのことを「気にさせない」ようにリズムを作っているわけだけど)。「てにをは」だって、〈読む〉体験からすりゃあべつにたいしたことでもないのかもしれないしね。ってこれ、〈書く〉行為として──内容も手つきも長さも──ちっとも反省していないわけだけれども。
ともかく、もっとどっかりとした文章が書きたいのだ、いまわたしは。
暑中見舞いの文章は書かれましたでしょうか、宮沢さん?
服がね、シャツだけれども、のきなみくたびれてきているのだった。最近ちっとも服を買っておらず、もうみんな数年前に買ったものばかりだ。シャツの襟のところがどれもこれも、斉しく擦り切れはじめているということを妻が示してみせ、早晩、しかもおそらく同時にこれらはだめになるだろうから、そうなったらもう着ていくものがありませんよとわたしを脅す。応えてわたしは、ふと思い出した「今年は UA 買うならアウトレットがお勧めw」の記事のことを話す。「UA」はユナイテッド・アーティスツではなく、宇波彰でもなくて、ユナイテッド・アローズ。「でもさあ、アウトレットモールに行くまでが(遠くて)たいへんでしょ?」とまったくイメージで返された言葉に納得しかかったものの、いちおう調べてみると、さほど遠いとも言えぬところにひとつあった。その「UAの入っている最寄りのアウトレットモール」が、「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」というところ。立川からだと多摩モノレールで「多摩センター」まで行き(22分)、京王相模原線に乗り換えてもう5分の「南大沢」である。まあ、行ってみようかという話になっているのだった。

本日の参照画像
(2009年6月10日 12:47)

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