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Jun.
2009
Yellow

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/ 9 Jun. 2009 (Tue.) 「ロビンをどうしてくれよう。撫でるか、まずは。」

ロビンがなあ。ちょっと困ったことになっているのだった。きのうあたりから、どこでもおしっこをするようになってしまった。どこでもと言っても雑巾とかマットとか、それらしい目標があるところにするのだが、ただしくトイレでもして、なんというか、「おれ、トイレの概念を拡げてみたんだ」といった案配。拡げたかあ。まいったな。
尾を立てたり、尿をスプレーしたりということはなく、だいいち去勢済みなのでマーキングではない。はじめに玄関の土間でするところを見た妻からは「ぼけたかな?」とメールがあり、まあ、その可能性も否定できない風格ではあるものの、やはりいちばん関係がありそうなのは先日来の病気の影響(膀胱炎とそれによる頻尿)だろう。
不幸中のさいわいと言いますか、同時に厄介でもあるのだが、ロビンの尿はいま療法食のためだろう、(少なくともヒトの鼻には)ほとんど臭いがしないのだった。単純に臭いの被害がなくてありがたい一方、ことによるとこちらが目撃して気づいている以上にさまざまなところでしている可能性があり悩ましい。
膀胱炎については治るまでにある程度時間がかかるだろうと病院に言われている。ロビンは先日、尿道結石とそれによって引き起こされた急性腎不全とで入院したわけだが、そのさい、膀胱内がかなり荒れてしまっているのが確認されている。膀胱に違和感があるせいで少量のおしっこを溜めるのもいやがり、たびたび排尿におよぶというのがつまり頻尿であるらしい。
でまあ、ネットを検索したところが、「頻尿を120%完治する秘訣」というですね、かなりSEOスパムの香りも漂うちょっとどうなのだろうというサイトながら(「頻尿を120%完治する秘訣」自体は基本ヒトの頻尿を扱ったサイト)、そこに「猫の頻尿」に関するつぎのような記述を見つける。

家の中で、きちんとトイレでするようにしつけている場合、
カーテンの陰や布団の上などでするようになったら、
それが頻尿のサインかもしれません。
猫の頻尿:頻尿を120%完治する秘訣

ここにある記述をまず信用するとして、これを裏返せば、「頻尿になるとトイレ以外で排尿をすることがある」ということであるから、つまり希望的観測としては、うまい方向にさえもっていけば、頻尿(膀胱炎)の治癒とともにトイレ以外での排尿もおさまるかもしれないということがあるのだった。
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(2009年6月10日 19:41)

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