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Jun.
2009
Yellow

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/ 13 Jun. 2009 (Sat.) 「ゆめのむこうがわ」

FLIP-FLAPのあいこさん(たぶん)と田中夢。

こちらも田中夢の友人、バイオリニストの遠藤百合さんによる演奏がある。いや、ほかに何枚か写真はあったのだけど、この一枚がなんともかわいかったのでご本人には少々申し訳なく思いつつ、つい。

手にしているのは、きのう来場した鎮西(猛)さんからの差し入れだという日本酒「夢殿」。

田中夢絵画展「ゆめのむこうがわ」にて

夕方、ロビンの尿を持って国立のダクタリ(動物病院)へ。尿のpH値は順調に下がっており(pH値が低ければ尿石ができにくい)、血尿もほぼなくなったが、膀胱炎だけがなかなかしぶとい。頻尿ぶりにほとんど改善が見られず、トイレ以外で粗相をする問題も日々、一進一退を繰り返す。でもってロビンは、療法食(ドライ・ウェットとも)をむしゃむしゃばりばり食べている。
その後、その足で下北沢へ。「ゆめのむこうがわ」と題して「ギャラリーGeki」で開かれている、田中夢の絵画展に立ち寄る。会場ではきょう、六時からミニパーティーなるものも行われていて、わたしが七時すぎに着くとなかなかの盛況。田中夢の友人グループらしい女性たちが何人も来ていて(多くはバイト仲間だという)、ぶらりと立ち寄った客の案内からなにから、花を添えるだけでないサポートぶりを見せているのがたのもしい。あ、そうそう、花を添えると言えばFLIP-FLAPのどっちだか(って失礼な。たぶんあれですね、妹のほう、だから、「FLAP」?)も来ていた。實光(崇浩)君がなぜか台湾人の友人を連れて来ており、ほか、昨夜呑み屋で知り合い、個展のことを話したらほんとうに来てくれたというよくわからないおやじ(ハイドンについて熱弁をふるっていた)や、たまたま通りがかったひと(仲間が東京で舞台をやるというのでそれを観に上京中の、名古屋で芝居をやっているらしい若者ふたり)など、来場客はさまざまである。
八時ちかくに姿を見せたのは、近所に住むという俳優の下総源太朗さんだ。友人グループがここぞとばかりのもてなしをみせて、かなり上機嫌の下総さんである。チラシをもらって、今週末上演の『更地』(下総さん出演)や、来月はじめにある三浦基さん構成・演出の『あたしちゃん、行く先を言って太田省吾全テクストより行程2』(以上、「太田省吾へのオマージュ」という括りの二作品で、ともに川崎市アートセンター[新百合ヶ丘・駅近]にて)のことをはじめて知る。これはちょっと行ったほうがいいのではないか。
九時にお開き。余ったお酒、おつまみを手に緑道のほうへ消えていく面々と別れて、帰宅。明け方ぐらいまでかかってきのうの日記を書く。
本日の電力自給率(6月13日):52.4%

本日の参照画像
(2009年6月15日 09:46)

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