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Jan.
2010
Yellow

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/ 5 Jan. 2010 (Tue.) 「謹賀新年」

届いたMacBook Proはかなりコンパクトな箱に収まっていた。

レバー式のドアを開けられるようになったポシュテである。

今年一冊目は東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社)。ゆっくり読んでいて、まだまだ途中。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
というわけで、MacBook Pro は12月31日の朝、11時半ごろに届いた。Firewire でつないだ旧機 MacBook からユーザ情報を転送。まるまる(170GBほど)を移して二時間強、その MacBook Pro を持って実家に帰省する。

手ぶれ放題で申し訳ないが、これは元日の実家。Flip mino HD のカメラがズームできることを知ったのはこのあとのことである。
さて、こまかな仕様をほとんど確認せずに買ったわたしは Flip mino HD を挿そうとしてそれに気づいたのだが、17インチの MacBook Pro にはUSBポートが三つもあるのだった。場所が余ったとしか思えないその豪勢さこそ、さすが17インチだと言えよう(13、15インチはUSBポートが二個)
元日に風邪を引く。けっきょくさして悪化もしなかったものの、元日、二日は鼻水がしきりに出て、少し熱もあったろうか。葛根湯のまずいドリンクとビタミンCのサプリメントとで乗り切る。大晦日にわたしの実家に帰り、元日に立川に戻るというのは例年どおりだが、今年は正月休みが短いため妻の実家には帰らず。そちらはまた折を見て。
三日、初風呂に入ったあと妻とルミネの初売りに行ったり。妻はベレー帽ばかり買っている。ビックカメラでプレイステーション3を買ってしまった。「ファイナルファンタジーXIII」と併せて。もちろんプレイするのは妻だ。となりで見ていたが、高解像度の微細な画面がひどく目にくる。ゲームは当分、ハセガワさん@hasegawahiroshi

FF13、やっと始めてみたけど、レールに乗せられてる感でいっぱい
8:01 PM Dec 19th, 2009 from web

とつぶやいていた状態がつづく。
いやーしかし、SSD、静かですな。高負荷な処理をさせたときなど、ときおり「ピーピー」言う高周波音が耳に障ることはあるものの、まあ、おおむね静かだ。ちなみに「ピーピー」の正体は、

SSDは可動部分はありませんが、データの書き込みに必要な電圧 (普通は18Vくらいらしい) を発生させる回路が内部に入っていて、この回路を構成するコンデンサ等が振動して音を出します。
Alissa Sabre at Second Life: Mac miniをSSDに

ってことらしい。
これまでそれができるのはピーだけだったが、ついに1月3日のこと、ポシュテがレバー式のドアを開けられるようになった。ジャンプして前足を引っ掛け、押し下げる。成功するまでは「がんばれ、もう少しだ」とのんきに声援を送っていたものの、いざ開けられるようになると、厄介この上ないポシュテなのである。

本日の参照画像
(2010年1月 6日 04:54)

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