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Jan.
2010
Yellow

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/ 11 Jan. 2010 (Mon.) 「妻の iPhone をオンラインショップで買う」

というわけで妻は白だ。白もいいよな。

本日のアプリは「電話」。電話ができます。無料(通話料は別途)
妻の体調がいまだすぐれず、なんとか外出せずに手に入れられないかということで、妻の分の iPhone をソフトバンクのオンラインショップで購入する。わたしと同様に au からの MNP であり、「iPhone for everybody キャンペーン(16GBで本体実質0円)」「のりかえ割(ホワイトプラン基本料5ヵ月無料)」「『ただとも』プログラム(ホワイトプラン基本料5ヵ月無料、のりかえ割と併用で10ヵ月無料)」の三つを適用させるかたち。店頭で「のりかえ割」と「『ただとも』プログラム」のクーポン券さえ入手済みであれば、あとはもう基本的にネットですべて事が済むのだった(クーポン券は電話して郵送してもらうという手もある)。本人確認のための書類も、デジカメで撮ったものを画像アップロードすればいいようになっている(しかも妻は「なにかと話の早い」運転免許証を持ってるし)。コトがコトだけに入力項目は多く、煩雑でないとまで言えば誇張が過ぎるけれど、でもまあ、オンラインショップの申込み画面はとてもよくできているのだった。
慎重に画面内の案内を読み読みやって小一時間ぐらいか、無事購入完了。ほどなく「お申し込み受付のご連絡」メールも届く。審査がスムーズにいったとして、モノが届くのは週末になるだろうか。
オンラインで料金案内や各種変更手続きが利用できる「My Softbank」は、新規契約日の翌々日からユーザー登録可能ということできょうはじめて利用したが、そこでは「確定前料金照会」というのができて、「家族割」や「パケット定額フル」などの割引サービスが適用される前の、使ったまんまの音声通話料、パケット通信料の概算を確認することができる(逆に言うと、各月の請求料金が確定するまではそれしか確認できない)。でだ、当月分の──というのはつまり9日、10日の二日分の──のパケット通信料を見ると、すでにもう「13,448円」なのだった。すげえな、パケット。あっというまじゃないか。ちなみにこの概算は「パケット定額フル」の場合の単価(1パケット=0.084円)ではなく、それより割高な、定額サービスに入っていない場合の単価(1パケット=0.21円)で計算されているのだが、1パケット=128バイトとしてざっと計算すると、ここでの「13,448円」は「約19.5MB」分の送受信の料金てことである。これにパケット定額フルの場合の計算をあてはめてみても、すでにわずかだが上限額を超えていて、だから上限の「4,410円」が請求金額になるはずだ。
この My Softbank でわかる「確定前の金額」をもとに、パケット定額フルが適用された「確定後の金額」を計算してくれる「パケ代予測」というアプリ(115円、パケ代予測があるが、それが行う計算によれば、パケット代が月額最低料金の「1,029円」であるためにはこの確定前金額が「2,575円」以下でなければならず、確定前金額が「11,025円」以上になれば、もう上限額の「4,410円」が決定なのだった。
逆に言うとまあ、残り二十九日間はただで使い放題ってことでもあり、「定額フルはものすごくお得」とも言えるわけだけど、でもさすがにここまでの割引となるとなあ、そもそも「ケータイのパケット単価に根拠はあるのか」って話なのだった。

本日の参照画像
(2010年1月13日 22:32)

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