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Jan.
2010
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/ 15 Jan. 2010 (Fri.) 「ひさびさの和幸で聴力も恢復」

こうして二台の iPhone が揃ったのだった。

深夜、立川の南口方面にあるバンコク屋台料理「カオマンガイ」で夕飯をテイクアウトする。その店の裸電球を接写した、ただそれだけの写真。

会社で行かされる(行かせてもらう)健康診断の日で、午後からのそれに備えて朝8時以降何も食べてはいけないため早起きだった。9時になるのを待って、妻の iPhone の設定作業をする。まずは「MNP 切り替え手続き」というものをしなければいけない。その手順はつぎのようなものだ。

  1. 「出荷完了のご連絡」のメール内の〈WEBでのお切替の場合〉のURLをクリック。
  2. WEBサイトでの切替手続きの後、同梱されたUSIMカードを到着した携帯電話機に取り付ける。
  3. USIMカードを取り付けた携帯電話機の電源をONにする。
  4. ソフトバンクモバイルからのメールを正常に受信した後、使用可能となる。

 商品に同封された紙では、(4) を経たあとにアクティベーション作業(iTunesへの接続)やらメールの設定やらをおこなうよう案内されているのだが、(4) のメールがどのくらいで届くものかわからず、ほどなく家を出なければならないため (3) をしてすぐにアクティベーションにとりかかった。この時点ではまだ「新しい iPhone として設定」をせずにいったん外し、Wi-Fiの接続設定と、MobileMe アカウントの設定を先におこなう。そうしてから「新しい iPhone として設定」し、iTunes と最初の同期。これでWi-Fi経由でネットにはつながり、電話機能を除いてひととおり動作するようになったわけだが、キャリアのところは依然「圏外」のままである。iTunes の音楽ライブラリをコピーして時間が過ぎるうち、いよいよ (4) のソフトバンクからのメールも届いたが、それを受信しただけでは「圏外」な状況は変わらない。いや、ほんとうは手順どおりメールの受信後にアクティベーションをすればスッと行ったのだろうが、まあ、やってしまったものはしょうがない。うーん、と唸っていると、「電源を入れ直せばいいんじゃないの?」というしごくもっともな妻の提案だ。で、まったくのところ、それですんなり行ったのだった。
新宿で健康診断。結果は後日郵送である。終わって紀伊国屋ビルに寄り、1階の「kagaya」で新しいきせる(1,800円)を買う。そのあとB1階の「和幸」で昼食。食べた食べた。和幸でのクセのようなものか、スタート時についキャベツだけでご飯を半膳くらい片付けてしまうそれは二〇代のころの感覚を一瞬呼び起こすけれども、しかしもうわたしも、キャベツとご飯を一回ずつおかわりするという「最低ノルマ」がせいいっぱいのところなのだった。
いったん会社に戻ったあと、ひきつづいて耳鼻科へ。経過をみるための聴力検査。結果は良好で、落ち込んでいた左の聴力は無事、右のそれと同程度に恢復した。状態を維持するためということで、薬をもう一週間分だけ処方される。

本日の参照画像
(2010年1月17日 12:25)

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