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Jun.
2011
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/ 4 Jun. 2011 (Sat.) 「今野君おめでとう、など」

『NaNoNi』のあと、Kさんに先導されて、東京ミッドタウンは「京はやしや」なる茶カフェへ。Kさんはかき氷を注文する。

わたしは代表メニューらしい特製あんみつを注文したのだった。

まずは今野(裕一郎)、おめでとう。(よく知らないけど、見様見まねで説明すれば、)中村一義が運営するコンセプトサイト「KIKA:GAKU」で、「K.O.S」(KIKA:GAKU Of the Season) なる作品公募プロジェクトが開かれており(Season なので選考は年4回行われる)、その第2回の最優秀賞を、今野君が監督した映画『生きている』が受賞したとのこと。「K.O.S」選考委員のひとりは中村一義本人なので、なにより、中村君そのひとが作品を見てくれたということが今野君たちを興奮させているのだろう。なお、優秀各賞の発表など第2回「K.O.S」にかんするほとんどは、前掲サイトでダウンロード販売(888円)されているPDFマガジン『K.O.M』(KIKA:GAKU OF MAGAZINES) vol.2 のなかで展開されており、まあ、ちゃんと買いましたよわたしは、この説明のために。

でまあ、その『生きている』をわたしはまだ観ていない。こんどの 6月13日に、渋谷のアップリンク・ファクトリーで上映されるので観に行くつもりにしている。その日は三本立てで、同じく今野君監督作の『信じたり、祈ったり』、『ゴーストアース』も上映されるが、その三本ともが未見だ。『信じたり、祈ったり』にかんして言えば、ほんとは、去年の11月にかれらの舞台公演『まるいじかんとわたし』を京都まで観に行った折り、そこで終演後の上映が予定されていて観ていたはずのものだったわけだが、当日の機材トラブルだかで上映が中止になってしまい、観られなかったという経緯もある。
かれらのこんどの舞台『絶対わからない/Never Understand』──ケイト・ブッシュ「Deeper Understanding」との奇妙なタイトルの符合はなにを意味するのかしないのか──のための特設サイトには、その、京都に観に行った『まるいじかんとわたし』についてのわたしの文章が載った。ここで読めるようになっている(ページのいちばん下)。「サイトに載せるので、過去作品についてのコメントを」とたのまれてこないだ書いたやつだが、こうして他のコメントと並んでみると、どうもひとり調子がちがう感じがしてはずかしい。まあなんだ、これでもがんばって書いたのだろうと、あたたかく眺めてやってもらえればと思う。
7時43分、起床。
午後出掛けて、六本木の俳優座劇場へ。上村(聡)君、Kさんと、エレキコミック第20回発表会『NaNoNi』を観る。
ところでKさんだが、こないだ島(周平)君についてわたしが書いた、「島君は〈松本零士のああいった感じ〉に似ている」の件について、「似てる、似てる、すごい」とたいへんに賛意を示すのだった。早稲田のTA仲間だというのにである。
本日(4日)の電力自給率:77.2%(発電量:17.3kWh/消費量:22.4kWh)

本日の参照画像
(2011年6月 9日 18:59)

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