11
Nov.
2012
Yellow

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/ 11 Nov. 2012 (Sun.) 「SELAH SUE だ!」

セルフタイトルのデビューアルバム『Selah Sue』。 Selah Sue - Selah Sue

いろいろ見比べて想像するに、おそらくこのあたりがいちばん見た目どおりの写りのものだろうか。大野智似?

きょうは一日家を出ず。
仕事と、合間に部屋の片付けを少しだけ。あと、日記を書いたり(この日書いていたのは 8日付「無題な日々のあれこれ」。それで翌朝の 7時ぐらいまで起きていた。

タイトルで名前を叫んだはいいが、あまりよく知らないのである。名前の読みかたさえ、セラ・スーだろうとは思うものの、自信がないくらいだ。
シャルロット・ゲンズブールやケイト・ブッシュにかんする情報でお世話になって以来 RSS リーダーで購読している「Jasouyouqui の 全方位極楽!」というブログを、しかしもう何ヶ月もちゃんと読んではいなくて、流れてくるフィードをただ右から左へ「既読」にしていたのだけれど、その折りにしばしば、ここのところ視界の端に入ってきていたのがこの CDジャケットに写る彼女だった。
ふと、何か聴こうかなという気が起こり、このジャケットのことが浮かんだのであらためてブログの記事にあたると、これはジャケットの彼女── Selah Sue ──によるセルフタイトルアルバムだと知れ、Jasouyouqui さんがいま話題にしているのは──わたしが目にした、この白いほうのジャケットのそれは──、2枚組として出されたばかりのコレクターズ・エディションであるらしい。このさい 2枚組のほうでもよかったのだが、手近(iTunes Music Store)にあったのは去年の 3月にリリースされた元のアルバム(デビューアルバムにあたる)のほうだけだったのでそれを買う。ちなみにそっちのジャケット── JPEGだけどさ──は黒い。
ところで、どこまで賛同を得られるかわからないものの、このジャケットに写る Selah Sue はなんだかちょっと茂木(成美)さんっぽい。で、てっきり茂木さんのような顔立ちをイメージしていたのだけど、ファンになったついでに検索してみれば、ほかの写真は、けっこうジャケットとはことなる印象を受けるものが多く、なかでも驚かされるのがこの一枚だ。

かわいいぞこりゃ。
いや、おおかた角度の問題とか、そういったことだと思うのだけど、これなんかだとちょっとシャルロット・ゲンズブールの面影さえ感じられ、「それ、要は受け口ってことでしょ」って指摘はまったくそのとおりなんだけど、さらに言わせてもらうならこの場合、かるく含み綿をしたかのような頬の膨らみと受け口とのバランスが絶妙なのであって、いわば〈マーロン・ブランド似〉とまとめることもできそうなその特徴こそが、わたしにとっての〈弱いんだよそれに、おれ〉という顔なのだった。
何の話でしょうか。
と申しますか、話ここに至ってやっと、こいつ、ちゃんと Selah Sue のことを説明する気がないなとお気づきのかたもあろうかと思いますが、彼女が呼び起こす音楽的興奮の一端についてはたとえばこちらのページなどを参照いただいて、想像していただければと思います。
というわけで、一曲選べと言われたらわたしはこれかな、というところの「Crazy Sufferin Style」をライブ版でどうぞ。

本日(11日)の電力自給率:9.2%(発電量:2.6kWh/消費量:28.0kWh)

本日の参照画像
(2012年11月16日 08:55)

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