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Dec.
2012
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/ 1 Dec. 2012 (Sat.) 「七人の女たち」

22:46
Checked-in at バンコク屋台料理 カオマンガイ 立川店
23:16
日記を更新。20日付「自民党はバカなのではないかという懸念、されど」。 http://t.co/MqVcNRKX

新宿ピカデリーで上映開始が朝 8時半という回があるのを見つけ、起きられたら明日はまず新宿へ向かい、『スカイフォール』を観ようと思うと前夜には妻に告げ、「じゃあ、そういうことで」と布団に入ったのが朝の 6時ぐらいだった。8時に起床。『スカイフォール』はまた後日。
昼に銀座で髪を切ったあと、渋谷へ。ギャラリー・ルデコで『ちょうさひろのりと七人の女たち』を観る。七人の女たちのひとりとして大場(みなみ)さんが出ている。言わずもがなだと思うけれど、わたしは小山晶生さんがタイプだ。終演後に大場さんとしゃべり、貸すと言ってあった雑誌『SIGHT』の 2007年冬号(特集「君は読んだか! 自民・憲法改正案の本音」)を渡す。大場さんはナントカというゲームのことを言っていた。よくわからないが、心理戦をたたかうパーティーゲームのようなものらしい。稽古場で、稽古の一環みたいにしてみんなでやったのだが、まあルールに慣れているひとなんかはウソも上手く、とにかく疑心暗鬼にさせられてすごく怖い、人間不信に陥って夜も眠れなかったほどだと大場さんは言うが、たぶんぐっすり寝ていると思う。で、怖いものの面白いので、こんど、ウソの上手そうなひとたちを集めて自分たちでもやりたいと大場さん。どうもその「ウソの上手そうなひと」にはわたしが含まれているらしい。あと石原(裕也)君とか、近藤(久志)君とか。ルール上、参加者にはそれぞれ役割が与えられるのだといい、ゲームが面白く成立するにはそこそこの人数( 7人と言っていたか)を必要とするとのこと。まず「司会者」がひとりいると言っていたが、たとえばそこに加えて、「ものまねをするひと」「ご本人さん」「榊原郁恵」といった役割が揃うとすればそれは「ものまね王座決定戦」だ。「ものまね王座決定戦」だったかなあ、ゲームの名前。ちがうような気がする。役割として「司会者」と「榊原郁恵」は何がちがうのかということもあるし、そもそも「ものまね王座決定戦」で疑心暗鬼になるとはいったいどういうことなのか。
ていうか、ほんとうは大場さんが言ったゲームの名前だって覚えていて、そのじっさいのルールまでちっきり調べたうえで書いてるんだろうこれ、と推測されるかたがいらっしゃるとすれば、ご明察です。
という記述がほんとうの事実暴露なのか、じっさいには調べておらず、そう言って煙に巻いているだけなのか、そこを疑い出すときりがないといったような、つまりそんなゲーム。その名も「ものまね王座決定戦」。ものまねができなくてもできる、と演劇の稽古場ではいま人気だ。
ルデコのあとしばらく時間が空き、喫茶店で「自民党はバカなのではないかという懸念、されど」を書いたりしていた。で、池袋へ。
茂木(成美)さんと待ち合わせて、アジア舞台芸術祭の「国際共同制作ワークショップEXT上演会」。こちらには上村(聡)君、時田(光洋)さん、三科(喜代)さんが出ている。少し前に茂木さんからいっしょに観に行きませんかと連絡があり、

ちょっと相馬さんに話してみたいことがあるので(下ネタ関係)。いや、あの道徳的に変な話しではありませんよ。

とよくわからないことを言い出したので何だろうと思っていたのだが、何のことはない、10月のグーチョキパーズの舞台の感想を伝えたかったということだった。よかったと言ってもらう。
帰宅すると、今日発売のとある本が届いていた。

@soma1104: 予約していた1日発売の本がアマゾンから届く。同じものが二冊。一冊は小笠原の誕生日プレゼント用。あ、だから小笠原におかれてはこのあと誕生日まで、これ、相馬がくれるかもしれないなあという本は買わないように注意願いたい。とくに西村京太郎あたりは要注意だ。
2012年12月2日 0:36

@yukikirin: 宮部みゆきはギリギリ大丈夫ですか?
2012年12月2日 5:19

@soma1104: 宮部みゆきなら大丈夫だ。じゃんじゃん買ってくれ。
2012年12月2日 10:27

という次第。
本日(1日)の電力自給率:13.2%(発電量:3.6kWh/消費量:27.1kWh)

(2012年12月13日 14:44)

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