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Oct.
2014
Yellow

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/ 12 Oct. 2014 (Sun.) 「iPhone 6 Plusと、6」

壁紙はロトチェンコの「ピオネールの少女」。「誰?」と妻。

ホーム画面はこんな感じ。

6 Plusと、6。

夕方から上海ロレックス・マスターズ( ATP 1000, ハード)の決勝。フェデラー v. シモン。7-6(6), 7-6(2)でフェデラーの勝ち。これでフェデラーはナダルを抜き、ランキング 2位に浮上した模様。さらにはフェデラーにとって上海マスターズでの優勝は初で、これで全マスターズ制覇まであと 2大会──残るはモンテカルロとローマで、どちらもクレー──てなことにもなったそうな。
テレビ録画してあった「名探偵ポワロ」から「死者のあやまち」と、テレビシリーズの完結にあたって制作されたドキュメンタリー「さよならポワロ! 〜世界が愛した名探偵・25年の軌跡〜」を見る。なんてことない感じで見ていた「さよならポワロ!」だったが、ラストにさしかかるところで妻は涙がとまらなくなってしまった。テレビシリーズで 25年間にわたりポワロを演じたデヴィッド・スーシェ自身(声は熊倉一雄)が、役からはやや離れて、付け髭のない素顔でドキュメントの案内役をつとめつつ、同時に最後のドラマ撮影に臨む彼の姿、思いが綴られていくのだが、日本語吹き替え版の視聴者であるわれわれにはさらに「それを吹き替えている熊倉一雄」というレイヤーがもう一層加わって、はたしていまほんとうにデヴィッド・スーシェが語っているのか、語っているのはひょっとして熊倉一雄なのではないか、判然としなくなる瞬間が到来するラストにはやはりぐっとくるものがあった。いま、ウィキペディアで確認したら、87(歳)かよ熊倉一雄。
過日の話だけれど、iPhone 6 Plusに機種変更した。「でかいほう」である。シルバーの 64GB。直近の機種変更がいつだったかや、あの Macはいつ買ったのか等々を確認するのにこの日記はわりあい重宝なので、あとのことを考え、6 Plusへの機種変更もここに記録しておきたい。
iPhone 6/6 Plusの予約受付開始は 9月12日の 16時だったわけだが、同夜 23時すぎにソフトバンクのオンラインショップから事前予約を済ませた。この微妙な──初日ではあるものの、初日に「ソッコーで」というわけでもない──予約タイミングはすこしだけ狙ったものだ。前回 iPhone 5に機種変更したのが 2年前の 9月27日で、その本体料金の月賦がちょうどあと 1回分ぐらい残っている(機種変更した時点で、それにたいして適用されていた月々割がなくなる)から、発売日の 19日に手に入ってしまうとちょっとだけ早いということがあって、そこんところ、気持ち出遅れて予約すれば〈いい頃合〉に手に入るのではないか、でもなー、早くほしいしなーという状況の果てに、はたして意味をなすのかわからない程度のさじ加減を働かせたかたちである。
目論見どおり発売日の 19日を過ぎても音沙汰はなく、「在庫が確保できたので本申し込みの手続きをお願いします」という連絡がソフトバンクから届いたのは 22日の午前中。前述の都合を勘案するならばもうすこしだけ寝かせてから手続きすべきなのだが(本申し込みの期限は 30日までという案内だった)、もうほしくてしょうがなくなっていたためすぐに手続きしてしまう。さじ加減、意味なし。最短のお届け日を指定して、24日の朝早くに届いた。
壁紙はロトチェンコの「ピオネールの少女」。iPhone 3GS以来ずっとロトチェンコの「階段」を壁紙にしてきたのだが、もちあわせているデータがいよいよ画面解像度に応えきれなくなったため、もっとでかいデータのあるこちらに変更。ただ、iOS 8.0〜 8.0.2には iPhone 6 Pulsの壁紙設定にかんしてバグがあり、せっかくでかいデータがあっても思ったようには表示されてくれない(バグについての詳細はこちらを参照のこと)
ケースは TUNEWEAR TUNEFOLIO 360のグリーン。ICカードを入れられるポケットが付いているので Suicaを入れて擬似おサイフケータイにしているが、干渉エラー防止シールもいっしょに──本来はシールだが、この場合は剥離紙をはがさずに──入れ Suicaと iPhoneとのあいだに挟むかたちにしないとうまく自動改札を通らない。何気に快適なのはフタをしたまま通話ができるということで、顔の脂を気にすることなく本体を頬に押し当てることができる(いや、これまで気にしても押し当てていたけど)

妻は iPhone 6を選択。ちいさいほう。前機種= iPhone 5に代えた時期が若干ずれているため、妻のほうがやや遅れての機種変更。スペースグレイの 64GB。シルバーかスペースグレイかで迷っていたが、さきに届いたわたしのシルバーモデルを一目見、そのホームボタンのフチの銀色が「写真から想像していたよりも主張が強く、よくない」と言ってスペースグレイにきめた。妻のほうは 9月29日に事前予約、10月2日に本申し込みの案内が届いて、(こっちはしっかり寝かせて)7日に本申し込み手続き。9日にモノが届いた。
ちなみに、オンライン購入での事前予約から本申し込みまでにどれぐらい待たされるかという目安については「予約ゲット.com」というサイトを参照していた。そこの「予約入荷状況 報告所」ではユーザーからの報告をもとに、各モデルごと、「いま、いつ事前予約をしたひとのところにまで本申し込みの案内が届いているか」という表を手作りしているのだが、その Softbank iPhone 6 Plusの表にある、スペースグレイ 64GBの「9/12 18:27」ってのはほんとかね。いやまあ、そこだけうまく情報が集まってないだけかとは想像されるものの、でも、10/16 21:14に情報更新されているゴールド 64GBの「9/17 00:09」だってなかなかのものではある。
そうなんじゃないかとにらんだとおり、6 Plusを経由して手にする 6はじつに〈手ごろ〉だ。6 Plus後に 5を持つと「ちっちぇー」ということになるのだが、6はそこまで「ちいささ」が印象の前面に出ることもなく、つまり〈手ごろ〉に按配されている。
本日( 12日)の電力自給率:26.8%(発電量:5.4kWh/消費量:20.1kWh)

Walked 0.1km • 103 steps • 2kcal.
Cycled 3.2km • 14min • 70kcal.
本日の参照画像
(2014年10月17日 00:25)

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