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Oct.
2016
Yellow

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/ 8 Oct. 2016 (Sat.) 「卓球問題」

テイクアウトを待つあいだ店内で飲むチェリービール。

飲んだ。

きのう会った島(周平)君には、「卓球、年内目標で、やりましょう」と言われる。なんの話かとお思いだろうが、われわれ(石原裕也君、島君、わたし)のあいだではかねてより、「卓球やろうぜ」という話になっているのだ。いや、そこにはなんの障壁のあるはずもないので「やれよ」という話なのだけれども、それが「年内目標で」と設定されてしまうあたりにわれわれの怠惰が現れている。去年の 5月にわれわれはテニスをやり(当日の日記にリンクを張りたいところだが書いてない)、それはもう非常に楽しかったものの、「じゃあまた、次回」と言ったっきり季節ばかりが過ぎていくなかで、石原君が言い出したのが「卓球どうすか」という話だった。石原君自身は会社の同僚などとしばしばやっているらしい。「やろう」とわたしは即座に提案に乗る。会話を思い出そうとすると浮かんでくるのは駒場東大前駅のホームから見た景色なので、それ、今年の 3月の話(『子どもたちは未来のように笑う』のワークインプログレスを観た帰り)じゃなかろうか。その日は石原君が吉祥寺の古本屋に寄るというのでわたしも付き合った。二軒ぐらい巡ったうちの一軒でわたしはジョン・バースの『キマイラ』を買う。その後、ビールの専門店というような居酒屋でふたり、一杯飲みもした。「卓球はすぐできますしね」と石原君。テニスのように前もって公共コートの予約をがんばる必要がなく、店に行けばいいだけだからラク、という意味だ。「だね」とわたし。卓球なら暑さ寒さにもさほど影響を受けないしね、と。
3月のその会話に端を発するところの「卓球問題」を、ぜひとも、年内には解決したいと思っているわれわれである。いや、石原君と島君のふたりだけならすでに何度かやったと言ってたっけかな。とすれば、残るはわたしの怠惰だ。やるのだろうかほんとうに。
夜は近所にある「 cherry」という手作りハンバーガー屋でテイクアウト。うちの近所というだけで、べつにアクセスのよい駅前とかでもないので「立川の店を勧められてもなあ」というところだろうけれど、ここ、うまいよ。すごく(といっても度を超さない程度に)辛い「クレイジーチキンバーガー」(わたし)と、チーズバーガー(妻)。それとオニオンサラダ。それらのテイクアウトを待つあいだ、チェリービールなるものを飲む。このチェリービールがまたうまい。立地もあり、けっして大繁盛とは見えない店だが、なくならないでほしいなあと切に願うところなのだった。店の来歴については「ハンバーガーストリート」というブログのこの記事に詳しい。
やるよ、卓球。
本日( 8日)の電力自給率:14.2%(発電量:2.5kWh/消費量:17.6kWh)

Walking: 621 meters • 708 steps • 10mins 29secs • 29 calories
Cycling: 1.3km • 7mins 27secs • 30 calories
Transport: 13 meters • 36secs
本日の参照画像
(2016年10月11日 22:17)

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