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Jan.
2017
Yellow

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/ 23 Jan. 2017 (Mon.) 「玉川カルテットのリズムで」

玉川ゆたか。

内藤祐希のシングルス二回戦とダブルス一回戦。リアルタイムではライブスコアを横目に確認しつつ、ライブストリーミングを録画しておいたものをあとで見た。
このあと、つぎの段落でわたしはふざけたことを書きますので、まず無いとは思いますが、たまさか内藤選手本人の目に触れるようなことがあった場合には、さきに謝っておきます。「玉川カルテット」も何も、まっったくどうでもいい話ですので、テニスがんばってください。
滅多に機会のないライブストリーミング観戦をしていてはじめて知るのだが、相手のサーブを待つあいだの仕種のひとつとして内藤選手は、右手のラケットに左手を添えてゆるく構え、足を屈ませて、左右交互に重心を移すような具合で何度か体を揺らすことがままある。そしてこの仕種が刻むリズムがときおり、玉川カルテットの登場〜自己紹介時の曲で、リーダー・玉川ゆたかが扇子で拍子を取りながら体を揺らす、あの「アン・アー・アン、ア、アン・アア・アン」のリズムに完全に一致するときがあるのだった。はたしてそのリズムが合ったときに内藤選手はストロークの調子がいいのか、はたまた合ってしまうとよくないのか、そこのところに因果関係を見出して云々しようというのでもなく、ただただ、リズムが「アン・アー・アン」に一致すると気持ちがいいという発見である。
ここで話を内藤選手に戻せばいいのか、あるいはこのまま玉川カルテットのほうへ向かえばいいのか、ふと道に迷うような感覚にも囚われるが、もちろん内藤選手に戻る。玉川カルテットについては記事の最後に YouTube動画を貼り付けておいたので、各自回顧しておいてもらえたら何よりだ。
シングルスはルクセンブルクのエレオノーラ・モリナロ相手に、またも苦しみながらの勝利。ダブルスのほうは実力差がはっきりある相手だったためかわりと安心できる勝ち方だったものの、ライブストリーミングを見ていたら試合後、ベンチの内藤に何やら係のひとが話しかけ、内藤がそれにたいし左ふくらはぎに貼ってあるテーピングを指さして受け答えする場面があって、ひょっとしてふくらはぎの状態が悪化したりしているのかと心配になる。が、それは杞憂で、どうやらこんな話──文字の入ったテープはほんとはだめだよという話──だったようだ。

@Ezweb2001: 今日の試合でJPNの入ったテーピングして試合した!✨ほんとはルール的には文字が入ってるからダメらしい😅リオオリンピックでプロの方々が使われたテーピングらしくて、ほんとにレアでレアすぎてほんとに気に入りました笑もしかしたら錦織さんも使ってたかもしれない…🙈 https://twitter.com/Ezweb2001/status/823465693307760640/photo/1
2017年1月23日 18:41

 ともあれこれでベスト16。第14シードとしては充分ノルマを果たし、シードを守ったことになると思うので、もうあとは気負わず、上位シード相手におもいっきりやってもらえればと希うばかりだ。つぎは第4シードのアップルトン。すげえ強そうだ。くー、勝ちてえなあ!

本日( 23日)の電力自給率:29.2%(発電量:10.7kWh/消費量:36.6kWh)

Walking: 3.9km • 5,278 steps • 54mins 12secs • 183 calories
Cycling: 1.3km • 6mins 56secs • 29 calories
Transport: 70km • 1hr 34mins 50secs
本日の参照画像
(2017年1月26日 04:25)

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