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Mar.
2017
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/ 7 Mar. 2017 (Tue.) 「うっかりとあちゃー」

ロビン。これはかなり出てる。2007年3月。

そしてそのまま寝る。

うっかりしていたら──つぎは 3月20日からはじまるジュニアフェドカップのアジア/オセアニア予選かな? と思っていたら──内藤(祐希)選手が大会に出ていた。タイの Nonthaburiで今週行われている Grade 1の大会。iPhoneアプリの Resultinaがバナー通知で内藤選手の初戦(二回戦)敗退を教えてくれ、それで出場していたことを知る。はじまったと思ったら終わったというか、終わることではじまったというか。

シングルス二回戦
Mananchaya SAWANGKAEW (THA) d. Yuki NAITO (JPN) 6-1 6-1

 ありゃ、どうしたんだろうという一方的なスコアでの敗戦。内藤選手は第3シードなので、なかなかの番狂わせでもある。ちなみに、

@soma1104: あちゃー。
2017年3月8日 0:05

というこのツイートはその試合結果を受けてのもの。ご存知のとおり、ツイッター上においてはしばしば〈つぶやき派〉1]として振る舞うことのあるわたしだが、まあ、何がどう「あちゃー」なのか皆さんには知りようもないことなので、むだな想像のお手間をとらせていることもあるだろうかと多少は恐縮してもいるのである。

1:つぶやき派

いまわたしが勝手に名付けた流派だが、ツイッターにおいて、じっさいの「つぶやき」や「咄嗟のひとこと」を模し、発言のコンテクストをいっさい説明せずにツイートする流儀・作法・思想のこと。近年は「ツイートといえども公にむけた発言・発信である」という考えから、「わかるように話すのが基本」とする態度のほうがより支配的であるようにも感じられるが、そのいっぽうでやはり、ツイッターに出会って間もない頃のいとうせいこうさんがその魅力を「雑踏」に喩えていたように、雑踏のなかでふと背後から「いてててて」とか、「おっ、すげえ」とかいった声があがる面白さ、それでつい振り向いてしまう面白さが、ツイッターにはある。

で、Resultinaはシングルスの結果しか扱わないということを忘れてもいて、ダブルスのほうは勝ち進んでいることにはもう少しあとになって気づく。単複いずれにせよ、少しでも多くの試合をこなすということにいまは意味があるように想像し、ダブルスで残ってるならまあよかったよかったと軽く安堵する。
あと、児玉(悟之)君のツイートで知った「スラップスティック」Tシャツがとてもよかった。ほしい。

@kodamasatoshi: ひさしぶりにこのサイト見たけど、これは欲しいな…。 http://shop.pe/dqr9j
2017年3月7日 14:47

@soma1104: @kodamasatoshi あ、ほしい。
2017年3月7日 17:58

@kodamasatoshi: @soma1104 良いですよね、これ。他のヴォネガット×和田誠も家の本棚にあるやつは見てみたんですけど、これがいちばんでしたね。
2017年3月7日 18:03

Walking: 3.6km • 4,864 steps • 49mins 12secs • 168 calories
Cycling: 2.5km • 14mins 31secs • 54 calories
Transport: 69km • 1hr 13mins 16secs
本日の参照画像
(2017年3月10日 03:32)

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