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タグ「大場みなみ」を含む

2018.07.18

Speak Low d’Akira Yamamoto

 フランスの日刊紙「リベラシオン」のサイトに掲載された記事「 Speak Low d’Akira Yamamoto」の拙訳です(例によって Google翻訳や Reverso Contextを使い、仏→英変換させたものをなんとなく訳しているので、訳の信頼度はそんなようなものです)。 山本英監督『小さな声で囁いて』 By Jérémy Piette - July 17th, 2018 at 18:...

2018.06.22

緊張 / ジョンソン&ジャクソン / ノンマルト

緊張。 それで夜、渋谷。ジョンソン&ジャクソンの『ニューレッスン』を大場(みなみ)さんと観る。大倉孝二、いとうせいこう、ブルー&スカイ、小園茉奈、池谷のぶえ(当日パンフ記載順)という面々。面白かった。スカしもすればボケもする、〈意外に真摯〉な作りの笑いがいよいよナンセンスに肉薄する、その舞台の密度に技を見、弛緩ぶりに思想の強靱さを見た。いったいどうなっているんだろうという驚きとともに、まさしく...

2018.05.11

ライジングオレンジ

「かが屋」を観るべく、マセキ芸能社の事務所ライブ「ライジングオレンジ」へ。大場(みなみ)さんも観に来ていた。 かが屋のほか、7組の若手コンビが出演。かが屋だってついこないだ知ったばかりだけれど、ほかのメンバーについてはなおさらまったく知らない。ありていに言ってかが屋以外は面白くないが、そのぶん、それぞれが模索しているのだろうスタイルについて親身に考えてしまうといったことはある。たとえば「ちぐは...

2018.02.02

『コーヒー』 / 手紙のその後 / もきちのかたち

すべては Facebookの入れ知恵ですが、そういったわけで、稲毛(礼子)さん、誕生日おめでとうございます。最近ここ読んでるかどうかは知りませんけど。稲毛さんさえ元気なら、右に倣えでわたしは元気です。 21:09 赤レンガ倉庫で『コーヒー』でした。あの猫は見ちゃうね、ということのほかは気のきいた言葉も見つかりません。よかったです。 夜、横浜の赤レンガ倉庫でニブロールの『コーヒー』を観る...

2018.02.01

はたして大場さんに手紙は届くのか

2:37 あ。もうこんな時間(家鴨さんのツイートの時間)か。 23:27 日記。31日付「月の夜、ベケットとデデが」。 さて二月。 この日記の数少ない読者のうちでいったいどれほどの方に、そしてそもそも、当の大場(みなみ)さんにさえ、はたしてそれと気づかれていたかどうかという話だが、29、30、31日の日記で、それぞれの末尾に一文ずつ付記していたミニ連載が、名付けて「はたして大場さんに手紙...

2018.01.27

小さな声で囁くのは誰か / ウォズニアッキおめでとう

...、ことによると『小さな声で囁いて』とか「大場みなみ」とかで検索していらっしゃったみなさま、...

2018.01.19

ラープの豚

夜、渋谷で大場(みなみ)さん[※1]と飲む。 ※1:大場さん 大場さんにここに登場願う場合、えてして「箸休め」的な扱いになり、何が相馬をはしゃがせるのか「あることないこと書く傾向にある」ことは、当の大場さんによってかねてから指摘されているところだし、今日も指摘されたところである。そんなわけで今回ばかりは襟を正し、もちろん支障のない範囲において、思い出せるかぎり、記述に正確を期したいと思っている...

2017.06.02

多様体はまだだろうか

6:41 起床。 8:29 Yellow。28日付「嘘のつづき / 開幕 / スパゲッティなのではないかという可能性」。 11:35 Yellow。29日付「続・じつは知っている。あるいはもちろん、温泉には行きたい」。 17:56 そしていま、いよいよわたしはこの厄介な日記(30日付)へと取りかかる。待ってろよ、嘘つきどもめ。 クーダラない方角を見つめる日記もちろんそれはそれで推敲を重...

2017.05.30

嘘つきたちへ

1:31 いいねじゃない。じゃないんだけどさ。 7:15 Yellow。25日付「応援が足りなかったのだ」。 「いいねじゃない。じゃないんだけどさ。」というそのつぶやきは、大場(みなみ)さんのこのツイートに「いいね」を押したあとのものだ。 嘘つきたちが嘘ついたり嘘ついたり嘘ついたりしてる様子がテレビを通してでもバシバシ伝わってくる今日このごろ。その嘘が嘘つきたちの決定でもって嘘じゃなく...

2017.05.29

続・じつは知っている。あるいはもちろん、温泉には行きたい

19:51 Yellow。23日付「善人も悪人もあまりない / ムーンレイカー賛江」。 23:22 Yellow。24日付「Tennis-Tickerはすばらしい」。 ここまでの流れは「じつは知っている」を参照していただきたいが、まさかね、まだつづくとは思っていなかったのだ。新たに「家電のプロ」=上山(英夫)君が参入することで、話題が命脈を保ってしまった。まあ、根本的に誰がわるいかというと...

2017.05.22

じつは知っている

15:54 Yellow。17日付「罅よさらば」。 19:55 これは菅々(すがすが)しいね。 最終的に知れたところでは渋谷の LABI(ヤマダ電機)にいたらしい大場(みなみ)さんと、どこにいるのかは知らないが児玉(悟之)君、それとわたしとでテレビ、洗濯機、椅子について話した。 テレビ売り場、なにがなんだかだわ 2017年5月22日 16:37 @obami23 だいたいテレビだよ。...

2017.05.02

パークス・イン・ザ・パーク

...大悟、島田桃子、望月綾乃(以上、ロロ)、大場みなみが出演した。タイトルに正確に表されている...

2017.04.18

あてずっぽう / 南波さんという装幀 / 兵藤先生の『太平記』

「唯一の過ちを考え出すのではなく、たくさんの過ちを想像するのだよ。どの過ちの奴隷にもならないために」 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 帰り途、自転車を漕いでいるときにズボンのポケットから iPhoneを落とす。しっかり突っ込んでいなかっただけのうっかりと思われる。歴代を使ってきたそこそこの期間においてはじめて、画面に罅が入った。「大場(みなみ)さんは猿が好き」とあてずっぽうを書いたこと(時系...

2017.04.17

語り芸パースペクティブ第一回 / そのあと吉祥寺へ

終わらない仕事をなかば放り投げて、向かった先は亀戸文化センター。「玉川奈々福がたずねる語り芸パースペクティブ〜この国の物語曼荼羅〜」。これから来年 2月までの全11回、だいたい月イチのペースで開催される企画の本日が第一回。第二回以降は、節談説教、説経祭文+ごぜ唄、義太夫節、講談、女流義太夫、能楽、上方落語、浪曲、江戸落語といった具合にさまざまな語り芸の実演家を招いていく。各回ごとの予約も予定され...

2017.04.09

とっておきの嘘。ちがうけど。

きのうにひきつづき、内藤祐希選手の予選二回戦をライブスコア観戦。相手は 20歳、900位の Kwan Yau NG (HKG)。直近の試合歴など見るにきのうよりもさらに手強い相手だったと思われるが、6-3 6-4で内藤が勝った。今日も今日とてライブスコアの内容は濃い。 第1セット前半はブレイク合戦の様相だったが、途中から両者ともにリズムをつかみ、前半で確保した 1ブレイクアップ分をキープしての...

2017.04.04

続編の可能性? / スタンド名は「たき火」

2日付という扱いの「いったい白子は何を考えているのかその傾向と対策」を更新。タイトルを思いついた当初はもっといろいろ書けるかと思っていたが、そんなにたいして広がらなかった。何しろ語り手の動機が「白子と付き合いたい」なので、もろもろの考察がけっきょく「そんなこと考えててもしょうがねえか」ってところに行き着いてしまうのが敗因といえば敗因。あとまあ、vol.3のほうは戯曲がウェブ公開されてないか...

2017.04.02

いったい白子は何を考えているのか──その傾向と対策

というわけで過日、アゴラ劇場で連続上演された折にはじめて「いつ高」シリーズの vol.1と vol.3を観たのだけれども、vol.1についての感想が書かれるべきだった 3月4日付の日記はけっきょく自身の高校時代の思い出話に終始してしまったし、vol.3を観た 3月12日付の日記は同じ日に観た『 2020』のほうの感想だけで手一杯になってしまい、そうしてあとまわしにされたこの日記は、ついに書かれる...

2017.03.04

いつ高とわたし / Fools speak while wise men listen

えー、今日の、むだに長いです。『 Fools speak while wise men listen』にかんする記述がお目当ての方は、中段以降ぐらいまで飛ばしてください。 日記の日付と書く現在時とがいよいよ乖離しつつあるので何日か割愛。2月28日〜 3月3日についてはとくに〈トピック〉めいたものはなく(ま、世間的にはいろいろあったかと思いますが)、どうやら日々、まじめに仕事に精を出していたらし...

2017.02.20

鰤には不意をつかれた

うわっ。これ気づいてなかった。村川拓也君いや、「君」ていうほど知ってもいないんだけどさの『 Fools speak while wise men listen』。東京では 3月4日、5日の二日間、3ステージのみ。早稲田小劇場どらま館。そのあとに京都公演もある。詳しくは公式サイトを参照ください。 うーん。面白そうだよなあ。ていうかきっと面白いよなあ。村川君だもんなあ。 さて、本日は反省...

2017.02.03

ギフトの仕組み / もう一度はじめから

iTunesのギフト(「このアルバムを贈る」ってやつ)を利用した。利用したことは以前にもあるが、今回は日付を指定しての予約機能を使った。贈り先の指定はメールアドレスで、贈られた相手にはダウンロードを案内するメールがアップルから届くのだが、そのメールの送信日を指定するかたちだ。指定できるのは日付のみ(最大 90日先まで)で、時刻についての設定はない。はじめは「 0時に送信されるんだろう」と機械的...

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