blue

タグ「石原裕也」を含む

2017.09.02

ニブロールを観る / 乃木坂でいうと

きのうの日記にちょっと描写を差し挟んだとおり、横浜の KAATにニブロールの新作『イマジネーション・レコード』を観にいく。面白かった。「ニブロール20周年だから新たな一歩と思ってたが、りきんで踏み込んだその足は20年前の最初の一歩だった」というその円環のなかで、永遠が、一瞬に擬せられて明滅した。まだ踊られていないダンスの記憶。最小単位のモチーフたちこそがいとおしかった。 観終わって石原(裕也)...

2017.05.27

「やりましょう、バンド」と石原君は言う

16:05 Yellow。20日付「優勝おめでとー」。 夜、下北沢。本屋の「 B&B」で、宮沢(章夫)さんのイベントがあり、聞きに行く。『 NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 深掘り進化論』 の刊行記念で、その「第6章 ストリート・カルチャー」の補講という位置付けのトークショー。 ところで昼間、石原(裕也)君と島(周平)君とに「あそぼーぜ」というメッセージをべつに今日これから遊ぼ...

2017.02.10

牛尾さん、石原君、島君と飲む

夜、牛尾(千聖)さん、石原(裕也)君、島(周平)君と飲む。牛尾さんの行きつけの、荻窪にある「鳥の介」という焼き鳥屋。もともとは去年の段階から「じゃあそこで忘年会でも」というふうに企画されていたものだが、流れ流れていまになった。いつまでたっても解消されない石原君の〈夏バテ〉を解消しようという会でもある。また夏が来てしまう前に開催することができてよかった。20時スタートで、終電ごろまで。 注文する...

2016.10.08

卓球問題

...。なんの話かとお思いだろうが、われわれ(石原裕也君、島君、わたし)のあいだではかねてより...

2014.10.11

行楽っていいですね、と石原君はしみじみ言う

石原(裕也)君とふたり、山梨県は小淵沢へ。目指すは「白州(はくしゅう)蒸留所」というサントリーのウイスキー工場。 今年に入ってにわかにウイスキーにはまったと言っていた石原君から、「ところで全然別の話ですけど、相馬さんってウイスキー飲みます?」というメッセージが飛んできたのが先月の 25日。さてはもうブームが去って、手元に余ったウイスキーの処理の相談かと早合点したが、そうではなく、工場見学の...

2014.04.12

石原君ちへ。総じて、うなぎが旨かったという一日

「石原君は炊飯器を買った」( 2013年12月7日付)に書いたその炊飯器で炊いたごはんを食べる会いや、会の開催時期が遅れ、石原(裕也)君自身はさすがにもう何度もそれで炊いて食べているから、その意味での新鮮味はもはやなんーにもないのだけれどを、石原君ちで夕方から。もともと島(周平)君が石原君ちの部屋の片付けを手伝いに行く予定になっていて、ふたりは先に合流して買い物をし(石原君が机を買うとの...

2014.01.24

お読みいただいてますでしょうか

全豪では男子シングルス準決勝、ナダル v. フェデラーが夕方から。これはちょっと録画することにして、どきどきの延命をはかる。 いちおう録画してるし、ライブスコアは追わないことにする。きっとどっかで結果知っちゃうんだろうけど。 2014年1月24日 18:26 とつぶやいたのは、唯一ネット以外に情報源となる可能性のある妻に「言うなよ」ということを示すためだが、そうして、以降いろいろ情報を遮断...

2013.12.07

石原君は炊飯器を買った

きょうも池袋。まず 12時からチェルフィッチュ『現在地』。ちょっと早めに着いてしまい、受付のところにいた黄木(多美子)さんと少し無駄話。例の『ヒネミの商人』のチラシについて、「だめですよあんなの作っちゃ」とお小言をもらう。というのは、チラシの配布手段の大半を占めるものとしての他公演への「折り込み(挟み込み)」というものがあり、まあ、一部は手折り込みといって自分たちでその公演の場へ出向き、手作業で...

2012.11.18

26歳になる

誕生日だ。毎度書いているけど高校同級の上山(英夫)君も同じ誕生日。おめでとう、ありがとう。 夕方、池袋へ。ヒッピー部『あたまのうしろ』二回目。ほかにいくつも行動の幅はあったろうものの、どうやら大場(みなみ)さんが元気になったらしいので、よかったねと、ただそれだけを言いにかけつける。石原(裕也)君が来ていた。 公演は楽日。石原君といっしょに打ち上げにも顔を出すことになり、でもまだ皆は後片付けが...

2011.12.23

志らくの芝浜/『幕末太陽傳』/馬太夫一門会(仮)

充実した一日とはこのことだ。 よみうりホールで 13時半から「今年最後の立川志らく独演会」。志らく「富久」、「芝浜」。なんとも乱暴な「大ネタ二席」だが、これはもとより(談志がなくなる以前から)ネタ出しされていたものらしい。11月13日に談春の独演会を観た翌日、こりゃあやっぱり志らくも観ておかないとなあということでこの会を見つけ、ネタ出しのことは知らずに予約、4日に石原(裕也)君とルノアールでし...

2011.12.04

馬生やばい

東銀座は「東劇」へ。「スクリーンで観る高座 シネマ落語『落語研究会 昭和の名人 参』」を石原(裕也)君と観る。 桂吉朝「不動坊」('03) 37分 五代目 三遊亭圓楽「助六伝」('82) 39分 三代目 古今亭志ん朝「三方一両損」('88) 24分 十代目 金原亭馬生「鰍沢」('75) 34分 どうやらタイムテーブルを勘違いしていたようで、入るともう吉朝「不動坊」の途中だった。...

2011.11.13

談春/クロージング・パーティー

--> 8:51 起きる。 16:29 航空公園。うわっ、ここまでなんにも書いてねえ。 なんにも書けなかったのにはわけがあり、洗濯物かごにわたしが放り込んであった(おそらく)シャツのどれかの胸ポケットに、タバコの箱が入っていたのだ(今回のそれは「小粋」じゃなくて「アメリカン・スピリット」の箱)。妻はつゆ知らず、ほかの多くの衣類といっしょに洗濯機でまわしてしまってから、取り出した洗濯物にこ...

2011.10.24

十一日目、というのはつまり楽日

『トータル・リビング 1986-2011』楽日。昼の公演を終えるともう終わりである。 開場前、たばこを吸うベンチのところで石原(裕也)君とぼんやりしていて、その直前に何をしゃべったのかは忘れたが、それを受けた石原君に、「いやほんと、相馬さんがいてくれてよかったですよ」といったようなことを言われる。石原君の言わんとするところはすぐになんとなく了解できたわけだが、それはおそらく、技術的なサポート云...

2011.10.22

九日目

『トータル・リビング 1986-2011』九日目、昼・夜。ひさびさ、また映像ブースのとなりで観る。 映像のオペレーションをやっているおなじみ石原(裕也)君だが、かれが毎回、とくに腐心するのが「内なる声」のところの字幕である。まあ、笑いの起こる箇所なのだが、字幕をフェードイン/フェードアウトさせるその微妙なタイミングについて公演の序盤、映像ブースではって石原君とわたしですがね熱心な議論が...

2011.10.11

あー、うまかったなー、と石原君は言った

会社を終えてから、夜9時すぎに劇場(にしすがも創造舎体育館)へ。そこでは「場当たり」照明や音響などのきっかけをひとつひとつ確認していく作業の最中だ。噂の舞台装置をはじめて見る。映像オペレーションを担当する石原(裕也)君の操作席は体育館のギャラリー(キャットウォーク)に設けられており、そのとなりで場当たりの様子をほんの少し見学。 映像素材は上村(聡)君所有の MacBook Pro から...

2011.10.10

ゴダールのモテキ

『ゴダールのモテキ』と、たわむれに口にしたところ、「それきっと、ベルモンドがすごくもてる(生涯もてる)って話だろうから、なら、なんかもう観たことある気がする」と妻。もてちゃうんだよなあ、あいつ、ベルモンド。 午後、経堂へ。いせ(ゆみこ)さんにウェブ制作について教える個人授業シリーズの第四回。Adobe Fireworks の使い方やら実際的なコーディング作業やらを夜まで。 劇場では本日(...

1