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タグ「古今亭志ん好(志ん公)」を含む

2014.03.02

パーティ

古今亭志ん好さんの真打昇進襲名披露パーティー。渋谷・セルリアンタワー東急ホテル。真打の披露パーティーというと上野の精養軒で行われるそれがよく知られる(?)が、そっちは落語協会が主催する公式のもので、今回であれば同時に昇進する五人の合同パーティーというかたちになる。いっぽう、今日のそれは志ん好さん個人が客を招いて開くパーティーだ。それに呼ばれた。 いやその、もっとちゃんとした恰好で行っとけよおれ...

2014.01.21

志ん公改メ志ん好

一般社団法人落語協会ではこの春、五人の新真打が誕生し、三月下席の鈴本演芸場を皮切りに「真打昇進襲名披露興行」がはじまる。その新真打のひとりが古今亭志ん公、改メ「五代目 古今亭志ん好」だ。興行日程は次のとおりで、うち〔〕内が、志ん好がトリをとる日。 3月21日〜 3月30日 鈴本演芸場・夜〔 3月23日(日)、26日(水)〕 4月01日〜 4月10日 末広亭・夜〔 4月1日(火)、9日(水)〕...

2013.11.19

志ん公を聞きに。落語を聞きに。

アマゾンから『エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る』(前田祥丈/インタビュー・構成、スペースシャワーブックス)が届く。ぱらぱらと読む。仕事中はほぼずっとヘッドホンで『うたかたのオペラ』。 夜、日暮里で落語を聞く。いつ以来だっけか。(古今亭)志ん公さんの勉強会、三席。 寿限無 / 志ん公 錦の袈裟 / 志ん公 〈仲入り〉 三方一両損 / 志ん公  志ん公さんは来春に真打ち昇進、「五代目古今亭志...

2013.01.01

聞いた落語 2012

// 64回・284席・177演目・129人 // うち志ん公 35席・17演目 詳細は以下のとおり。11.7 // 国立演芸場 〔昼〕〈仲入り〉口上(志ん陽、文菊、馬風、志ん橋、菊龍、志ん輔)、からぬけ/志ん橋、替り目/文菊、奇術/アサダ二世、干物箱/志ん陽。 9.8 // 桂米朝一門会@前進座劇場 時うどん/しん吉、質屋芝居/米團治、素人浄瑠璃/南光〈仲入り〉壺算/南天、スペシャルトーク(...

2012.11.01

してくれなくちゃあ、ちょっと困るんだ

心機一転、犬よけアプリのことは忘れて、きょうから11月だ。 古今亭志ん陽(朝太改メ)と古今亭文菊(菊六改メ)の真打昇進披露興行は国立演芸場の十日間を残すだけになってしまった。行けるだろうか。 そしてこれはもう過日のニュースだが、落語協会の来年秋と再来年春の新真打(それぞれ5名ずつ、計10名)が発表になり、めでたく古今亭志ん公は再来年春、ほか四名の者とともに真打に昇進することがきまった。おめで...

2012.05.06

GW後半

前回の日記(1日付「いま、そこにある横溝」)で角川文庫の表紙のことを書いたのはほんと偶然以外のなにものでもないのだが、なんと、「東京堂ホール」(東京堂書店 神田神保町店6階)ではいまというのは書く現在の6月のいま、そのオープニング記念イベントとして「杉本一文原画展」が開かれているという(6月10日まで)。角川文庫における横溝正史シリーズの、あのカバーイラストを描いていたのが杉本一文(...

2012.04.21

勇者、勝つよ

7:34 起床。 8:36 風呂。 9:21 コンタクトにする。 9:30 ひと仕事(表メ)。 10:56 ごはん。目玉焼き、ハンバーグ、にんじんのナントカ。 12:38 出かける。 13:20 自撰に『聖耳』は洩れたのか。 14:24 日本橋着。ドトールに入る。意外にTポイントが溜まっている。 16:56 薮伊豆土曜寄席「かざぐるまの会」(第57回)@薮伊豆総本店。子ほめ/風車、孝行糖/志ん公...

2012.02.19

黒門亭で。トモヨチャンと。

午後、湯島。落語協会事務所の二階和室がすなわち「黒門亭」で、土日に定期興行がおこなわれている。ほぼ「初対面」と言ってもいい篠原(礼)さんを誘ったのはまったく強引もいいところだが、昨年 5月の「ヒッピー部」公演(篠原さんが出演していた)で見知って、しかしその場ではべつだん挨拶もせず、以降ツイッターで何度かやりとりしただけのまま今日にまで至っていたところを、まあその、いきなり声をかけてみたのだった。...

2012.02.15

10日から15日のこと

2/10(金) 林家ぼたんさんの会である「倶楽部ぼたん」に志ん公さんがゲスト出演するということで、駒込は「ソフィアザールサロン」へ。行ってみると民家だった。二階(三階に吹き抜けている)がちょっとしたコンサート用のスペースになっていて、奥にはグランドピアノがでんと鎮座するその部屋でふだんは演奏会やピアノ教室などが開かれているらしい。 第66回を数える「俱楽部ぼたん」はつまりぼたんファン(?)の...

2012.02.05

池袋演芸場二月上席へ

池袋演芸場二月上席。相当ひさしぶりの寄席の定席。昼・夜とも立ち見の出る盛況で(といっても池袋はそもそもの座席数が100席弱で、他に比べて少ないんだけど)、すでに前座が出るころにはほぼ席が埋まっていた。うしろのほうの席で、と思っていた目論見は崩れ、最前列、いちばん下手の端に座る。けっきょくその席を動かずに、昼の部の前座から夜の部のトリまで、まるまる観た。 〈昼の部〉 十徳 柳家いっぽん たらちね...

2012.01.26

いよいよ

いよいよ相当なばかであるというのは寄席囃子のCDを買ってしまったからだ。それが届く。むろん(?)、古今亭志ん公の出囃子である「吉野」も入っている。いったいこれを買ってどうしようというのか。聞こうってのか。いやまあ、いつかね、このCDを使う機会が得られればなあと夢想には事欠かない今日このごろ。 とんと買わなくなってひさしい『東京かわら版』も買ってみる。2月号。特集の「追悼立川談志」はまあとも...

2012.01.21

くにみ志ん公落語会

昼前に歯医者。すでにもう7、8年も前に神経を抜き、ずいぶん削って銀歯を被せてあった左下奥歯の、そのときの歯医者の手際がまずかったということらしいのだが、中で良くないことが進行しているとレントゲンで知れ、それで銀歯を外し、もと神経があった管を掃除して、再度そこに薬剤を詰め直してからあらためて被せものをということをいま、週イチのペースでちまちまやっている。中の処置は先週終わって、きょうは銀歯を被...

2012.01.15

新春大沼寄席

いろいろとやる気満々で臨んだはずの14日はしかし、何やら目眩がするといい寝室に引きこもった妻につられるかたちで、けっきょく無為に過ごしてしまった。[電力自給率:40.8%(発電量:11.6kWh/消費量:28.4kWh)] それにしても、このままでいくとわたしはいよいよ今年、落語のことしかここに書かないのではないか、それで喜ぶというか、ついて来てくれるのはひとり笠木(泉)さんぐらい...

2012.01.10

新年だよ

どうも。そういうわけでございまして、明けましてから暮れの書き残しの日記をいくつか更新しておりましたけれども、ここいらで、そろそろ新年でございます。旧年中の日記ではほんとうにもう生意気なことばかり書いていたなと、いま、反省しきりなわけでございまして、今年はといえばもうごくごくつつましく、大きなことは言わずに、粛々と、更新していければと考えているところでございます。正月三日になってから作りまして...

2011.12.25

10年後ぐらいの志ん公で

2011年、落語の聞き納めは鈴本早朝寄席。毎週日曜に鈴本演芸場で開催されている二ツ目の勉強会で、朝10時スタート。がらがらなのかと思いきや、100人はゆうに入っていた。上野おそるべし。最前列に座る。お目当ては古今亭志ん公。 林家ぼたん「シンデレラ伝説」、古今亭志ん公「ろくろ首」、橘家文左衛門「居残り佐平次」、柳家喬の字「禁酒番屋」、柳亭市楽「やかん」。 前述のとおりで本来は二ツ目のみが出演す...

2011.10.31

その後のわたしの歯

いいかげんリアルタイムとのずれが大きいのでこのへんでいったん日付を端折ることにして、それまでの日々をまとめて。 25日(火)  この日も有給をとって一日休み。ほぼ寝ていたと思っていただきたい。石原(裕也)君は公演中、「(バイトを26日から入れたので)25日はおもいっきり読書にあてたい」と言い、どういう読書かと訊けば「勉強」だと言うので、その相談にのった帰りの中央線車中、富山太佳夫『方法として...

2011.10.21

八日目/終演後にすこしだけね

妻はというと、「ワンダと巨像」(PS3)をプレイ中だ。しばらくやっているからそろそろ終わるのではないかと思う。はたして妻はぶじにワンダを倒し、巨像を手に入れることができるのか。そして、「ワンダと巨像」はそんなゲームなのか。ちがうのではないのか。なかなかに興味は尽きない。 〈リハビリ〉の効果も徐々にはあらわれて、おかげさまで文章を書くのがだいぶラクになりつつあるけれど、そんなこと言ってると覿面に...

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