祝う会

妻と私はいわゆる「社内恋愛」というやつで、創立21周年を迎えるうちの会社でそれが初の事例だったこともあってか、わがことのように喜んでもらったのが 社長(と社長夫人)である。この日、社員を集めての「祝う会」が催されたが、企画したのはその社長だ。われわれはただ祝われるがままに祝われていた。

この「ご新郎様」というのが何を隠そう私のことだ。どうも私はとても偉いらしい。

中央で挨拶しているのがその新郎・新婦。挨拶のあと、ふたりで簡単な手品を披露した(次の写真)。

手品。一瞬で花を出したところ。

[文は相馬称]