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ひさびさやられた

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • May 17, 2017 11:49 AM
  • culture | web

mortezavaseghi.com
かっこいい。
とりわけロゴの意匠。

バストリオ『まるいじかんとわたし』に寄せて

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • February 27, 2017 10:57 AM
  • culture

 以下は、2010年11月27日に京都で観たバストリオの公演『まるいじかんとわたし』について、彼らに「何か感想コメントのようなものを」と頼まれ、2011年5月30日に書いた文章です。観劇直後に日記として書いた「まるいじかん」( 2010年11月27日付)と併せ、お読みいただければさいわいです。

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「 Mysticore」こそ新たなフツー:文化にあまねく呪文をかける、そのトレンドの内側

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • October 15, 2016 2:05 PM
  • culture

 えー、いきなりな話ですが以下、「 Salon」というウェブ媒体に掲載された「 “Mysticore” is the new norm: Inside the trend that’s casting its spell over the culture」という記事の、いわば「た自のな訳」(たいへんに自信のない翻訳)です。ひょんなことから訳すことになった/訳してみた次第で、本来わたしはまったくその任にないような話題であり、背景となる知識の持ち合わせも乏しいうえにそもそも辞書と首っ引きで訳しているような状態なので、誤訳している可能性が多分にあります。もし、この界隈に詳しい方の目に触れる機会があれば、いろいろご指摘いただければと思います。

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「テラヤマシュージ・リローデッド!」全メモ

『いまだ知られざる寺山修司わが時、その始まり』展 関連イベント
鼎談「テラヤマシュージ・リローデッド!」

2013年12月11日(水)19時〜@早稲田大学小野記念講堂
宮沢章夫(劇作家、演出家、作家)
佐々木敦(批評家、早稲田大学教授)
岡室美奈子(演劇博物館館長、早稲田大学教授)

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『トータル・リビング 1986-2011』明日から24日まで

 いよいよです。明日のいまごろには初日の幕が開きます。まだチケットはあります。

都市に偏在する「ことば」や「からだ」を見つめ、リサーチし、演劇の構造にダウンロードする宮沢章夫。「3.11後」に焦点を当てた新作は、バブル前夜の1986年(それは遠くソビエトで原発事故が起こった年でもある)と2011年の現在とをパラレルに配置することから出発する。遠くで、ごく間近で、二つの出来事は否応なく人の意識を浸食する。舞台上に現れるのは個人的で断片的な言葉。だがその重なりと分断からは、世界の歪みとそれでもなお続く私たちの生活が浮かび上がる。
トータル・リビング 1986-2011 | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO トーキョー発、舞台芸術の祭典

 ぜひ。

『トータル・リビング 1986-2011』公演概要
作・演出:
宮沢章夫
出演:
上村聡/牛尾千聖/大場みなみ/上村梓/今野裕一郎/時田光洋/野々山貴之/橋本和加子/矢沢誠
/永井秀樹
日時:
10/14(金) 19:30★
10/15(土) 14:00
19:30★
10/16(日) 14:00★
10/17(月) 19:30
10/18(火) 14:00
19:30
10/19(水) 19:30
10/20(木) 19:30★
10/21(金) 19:30
10/22(土) 14:00
19:30
10/23(日) 14:00
19:30
10/24(月) 14:00

★ポスト・パフォーマンストークあり

10/14(金) 19:30
宮沢章夫×高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)

10/15(土) 19:30
宮沢章夫×いとうせいこう(作家・クリエーター)

10/16(日) 14:00
宮沢章夫×岡室美奈子(早稲田大学教授)

10/20(木) 19:30
宮沢章夫×出演者、スタッフ

《上演時間》
145分(休憩2回あり・予定)

会場
:
にしすがも創造舎
豊島区西巣鴨4-9-1

都営三田線「西巣鴨」駅A4出口(エレベーター出口)すぐ


都電荒川線「新庚申塚」駅より徒歩3分

料金:
自由席 一般 前売 4,500円(当日 +500円)

学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、要学生証提示)
チケット取扱:

F/Tチケットセンター (電話 / PC / 携帯)
チケットぴあ [Pコード:413-578]
イープラス
詳細:
フェスティバルトーキョー

ところでこれ、テリー・ジョーンズですよね

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • May 20, 2011 11:44 PM
  • culture

届いたデラックス版『Director's Cut』の冊子を見ていて、ふと。

ざっと検索して出てきたのはこれだけですが、あちらでもつぶやかれていますね。

@KateBush_Music: Love the new Director's Cut images. Didn't expect to see Jonesy in there!! http://katebush.com/image/directors-cut-inlay-image-10
5月16日 1:17 AM on Twitter

@KateBush_Music: Jonesy=Terry Jones, from Monty Python's Flying Circus :) http://bit.ly/liOaUX RT @StephenBentley1 Who's that???
5月16日 2:32 AM on Twitter

ちなみにこの @KateBush_Music は Unofficial なアカウント。Official は @KateBushMusic

jasouyouqui さんはとっくにご存じだったりしたろうか。

『STUDIO VOICE』休刊

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • July 3, 2009 4:40 PM
  • culture | news

 じゃあそれほど熱心な読者だったかといえばそうでもなくて、むしろ逆だったりもするんですが、まあ、こうした報に触れたとき、さほど主体的に関与していないものについてのほうが単純に驚かされ、「えっ」と思ってしまうってことはあるかもしれません。受け手としてであれ主体的に関与しているものだと逆に、いわば(できる/できない/する/しないとはべつのレベルで)「じゃあ、おれが」って気がどこかおこることでカバーされる面があるせいでしょうか。
 だからまあ、その、さしあたり「えっ」てだけなわけですけど。

Twitterでつぶやき情報が廻って来たので、編集部に確認の電話をしたところ、松村編集長が電話に出て、「そうなんです、次の8月6日売りで休刊となりました。編集会議はこれからなので最後の特集はまだ決めていません」とのこと。

インファス・パブリケーションズの経営的判断ということです。
webDICE - TOPICS - STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!!

 ニュースとその反応についてはここによくまとまってます。というかそこで知りました。

松倉如子のニューアルバム『パンパラハラッパ』はどうだ

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • June 11, 2009 11:12 PM
  • culture | news

STUDIO VOICE 2009年7月号

 松倉如子のニューアルバム『パンパラハラッパ』は6月17日発売。アマゾンでも購入(現在は予約)が可能だ。

 いま書店に並んでいる『STUDIO VOICE』7月号の第二特集「Jポップ・アンダーグラウンド」では、「NEW FOLK FILE 新時代の『うたもの』アーティスト・ファイル」として七組の注目アーティストを取り上げている(p.57)が、もちろん、そこにはしっかりと松倉如子のあの顔もある。一ページに七組という小さめの扱いながら、そこでニューアルバム『パンパラハラッパ』を「激MUST!!!」とし、松倉のことを紹介しているのはライターの「ばるぼら」さんである。

 全国各地をまわる「パンパラハラッパ発売ツアー」も組まれているようだが、まずは6月14日、池袋シネマ・ロサでその生歌を聴くのはいかがか。その日、高橋明大監督『最後の怪獣』(21時〜レイトショー)の上映前には、同作品の主題歌を担当した「松倉如子 with 渡辺勝」のライブが予定されている。

高橋明大2days in 池袋シネマ・ロサ

松倉さんの上映前ライブがあるのは14日『最後の怪獣』のほうです。

松倉如子ニューアルバム『パンパラハラッパ』

 しかもだ。聞けば、14日の会場ではニューアルバム『パンパラハラッパ』の先行販売もおこなわれるというじゃないか。

 これはぜひ、14日の夜は電車代と映画代(当日料金は1,000円)とアルバム代(2,500円)をまとめてポケットにねじ込んで、べつにポケットにねじ込まなくてもいいけど、まあ、財布に入れるとかね、そのへんは各自考えてもらうとして、さあ、池袋シネマ・ロサへ行こうじゃないか。

Carlito Schilirò に投票すればいいさ

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • June 2, 2009 9:23 PM
  • culture | days

Carlito Schilirò

 知人のカレシ(だったかダンナだったか)なのである。会ったことはないし、よくはわからないのだ。肩書きを並べれば彼は、photographer, journalist, photoreporter, filmaker, art director ってことになるらしいのだったが、ま、いろいろやっているようだし、わるいやつではないんじゃないか。

 ともあれadidasらしいのである。どうやらイタリアなのだった。イタリアのadidasで「Celebrate Originality」なるコンクールが開かれていて、そのファイナリスト15人のなかに彼も残っているらしいのだが、いまひとつ、何を競っているのかはよくわからないのである。「独創性を祝う」ってことだろうから、ま、「いかしてるかどうか」とか、だいたいそのへんじゃないかと思う。で、そのファイナル=最終選考は一般ユーザーからの投票で決まるのだそうだ。

Celebrate Originality

 というわけで、さあ、みんな、Carlito Schilirò に投票すればいいさってことなんだけど、投票するにはその「Celebrate Originality」のサイトでまずユーザー登録をしなくちゃいけなかったりして少しだけ面倒だ。だからまあ、まずはこれらの写真などを見てみよう。

 たとえばこれこれ、あるいはこれなどに「いいなあ」と思ってもらえたなら、さあ、下記の手順でもって投票をしてみよう。

Musa

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あわせて買いたい『世界の料理ショー』と『桂文楽全集』、あと、17インチ MacBook Pro

  • Posted by: SOMA Hitoshi
  • April 8, 2009 12:15 AM
  • culture | items

 そりゃあ、あわせて買いたいさ。買えたらどんなにいいか。

世界の料理ショー 桂文楽全集 17インチ MacBook Pro

 『世界の料理ショー』は子どものころに毎週見ていた記憶があり、テレビの前で爆笑していたのを覚えている。とにかく面白かったのだけど、「とにかく面白かった」というそのことのみが印象として残っているばかりで、では何がどう面白かったのか、そこのところを尋ねられるとあんまり判然としない。とにかく面白かった。断片として浮かんでくる映像はいくつかあって、たとえば「調理途中の料理をおもいっきり捨てていた」ような記憶があるのだが、その記憶が正しいかはあまり自信がない。

 『落語研究会 八代目桂文楽 全集』が、面白くなかろうはずがない。ほしいのだ。ふと気づくと「寝床」が入っていないのだけれど、これに入ってないんじゃ──つまりそもそもTBSには映像がないってことだろうから──しょうがない、とあきらめもつこうというラインナップ。まあ、「寝床」は聴きたいが。しまったな、「寝床」が聴きたくなってしまった。番頭のヨイショに反発してみせつつ、だんだんと機嫌の直していく旦那のくだり。「ンフフフフフ、好きだねえみんなも」の圧巻。いやだから「寝床」は入ってないんだけどさ。CDでいいか。

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