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2003/01/29 Issue

「ドレスアップして忘れられない一〈夜〉を」
「背中を無防備に〈露〉出すること――」
「いまや〈死〉語となりつつある…」
「一見、何の〈苦〉労もなく…」
活字の小ささが示すとおり、なかなか苦労した。「夜」はもっと頻出するかとも思ったが、目についたのは3箇所。「露」はいずれも「露出」で2箇所。「フィガロ・ジャポン」ということではじめから苦戦が予想された「死」と「苦」は本文記事のなかにそれぞれ1箇所ずつという結果。しかしなんとか揃った。そしてかなり読んでしまった。今年のおしゃれは「〈フェミニン〉をどう取り入れるか」だ。

SE:(舞台は暗いまま)「ドラゴンボール」の主題歌が、しばらく、わかりやすく流れて、やむ。
舞台明るくなると、喫茶店の店内。客席はわりと埋まっている。その一番上手の席に座っている悟空の恰好をした男、こちらを振り向き、手を上げる。
悟空:「俺、コーヒー」
(暗転)

まずお詫びしなければならないのは、「アンティゴネー」で検索されて来た3名の方と、「富山太佳夫」で検索されてきた2名の方だ。ただの無為なクリックに終わったことかと思う。申し訳ないというか、罪な話だ。
また、「ショートアイアン トップ」という検索語句で来られた方ですが、ほんとすいませんね(参照「ショートアイアンは低い球が正解」)。だって知らないんですよゴルフのことなんか。それと、同じような目的かと思いますが、「ゴルフ 高い球 低い球」という検索語句の方、それ、なんだかありそうなコラムですね。
むろん「理想の結婚相手像」という検索語句の方にもお詫びしなければならないでしょう(参照「2003年は、「高学歴・高収入・高圧縮」」)。しかし「理想の結婚相手〈像〉」で検索するということは、何か調べものだったんでしょうか。あ、「高圧縮が人気だ」というのは嘘ですよ。
「面白い俳句」。これは、ひょっとすると目的を達せられたのかも知れませんが、でも「面白い俳句」ってあなた。