11
Nov.
2008
Yellow

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/ 11 Nov. 2008 (Tue.) 「ポシュテ、トイレでウンコをする」

朝の分の缶詰を食べ終えたポシュテがまたあやしげな足取りを見せたので妻がトイレへ運ぶと、そのままそこで無事ウンコをした。しかもコロコロした、充分な固さのあるウンコだ。回虫がいないかを調べてもらうため、今日はこのウンコを提出しに妻がひとりで病院へ行く。
昼前に家を出た妻は午前の診療時間を勘違いしていて、それが過ぎてから病院に着く。便を受け取ってはもらえたものの検査は午後からになり、結果を電話で連絡してもらうことになる。
帰りしなに妻はビックカメラに寄り、デジカメを物色。いまもっているデジカメは2005年に買った CONTAX i4R だが充電池の消耗がはげしく、販売元の京セラがすでにカメラ関連のCONTAX事業を終了させていて消耗品の販売サポートはネットを通じてまだ受けられるもののやや面倒なのと、その充電池がわりといい値段するということがあり、このさい新調してしまおうかという気分になっているというのはこれもひとえにポシュテを撮るためである。ソニーのサイバーショット、T77あるいはT700あたりに見当を付けているらしい。
日に4回の食事の2回目はカリカリで、帰った妻がそれを与えると、よく食べ、水も飲んで、ふたたび便意を催したらしいポシュテが今度は、自らトイレのなかに入ってウンコをした。そのことを報告するメールで「えらい!」と書く妻をはじめ、これには各界から絶賛の声が寄せられる。
その後、検査結果の連絡が入る。回虫はいた。先住猫二匹といっしょに昼寝をして気力を恢復した妻が夕方、その薬を取りにふたたび国立に行く。回虫用の薬は一度だけ与え、2週間後に経過を見る。便は毎度すぐに処理するようにとのこと。回虫ばかりは人間にも伝染るらしい。
3回目の食事のあとにもポシュテはトイレでウンコ。食べ終えて少し動くうちにやがて足取りがあやしくなり、軽く声を上げるのが前兆。白くがらんとした四角い部屋はまだ充分に方角を把握できていないらしく、四隅を順に駆けていくから、中央で見守る妻が「あっちじゃないかな」と指さすとその先のトイレに無事駆け込んで用を足す。
トイレに関する不安が解消されたので、ポシュテを放して自由にさせたまま部屋を出ることができるようになった。夜、しばらく放っておいて妻が部屋に戻るとポシュテがいない。本棚の四、五段目、目の高さのあたりまで登っていたという。
夜はやはりカゴで寝てもらう。電気を消し、われわれが部屋を出て行くととたんに鳴き出すが、これは部屋に放してやった状態でも変わりがなく、とにかく「寂しい」という訴えであるらしいので現段階ではどうしようもない。まずはコロナウィルスの検査結果を待ってからだ。ネットで注文した猫用ケージは本日発送した旨を知らせるメールがあり、明日には届く見込み。

(2008年11月12日 17:05)

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