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Jan.
2008
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/ 2 Jan. 2008 (Wed.) 「妻の実家へ」

『クレイジーキャッツ メモリアル DVD-BOX』。4枚組。民放各局を横断し「シャボン玉ホリデー」「おとなの漫画」「植木等ショー」等を収める。「クレージーキャッツ結成10周年コンサート」(含む「証城寺の狸囃子」)も。

左欄の写真は『クレイジーキャッツ メモリアル DVD-BOX』。同じものがふたつあるのは、それほどまでに好きだということではなく、うちひとつを義父にプレゼントするためである。披露宴の席ではじめて接した兄らのあいだでは「ハーポ・マルクスに似ている」ともっぱらの評判であるところの義父は、クレージーキャッツ好きとしても知られ(いやま、知られてないですけど)、その披露宴のなかで渡した両親への贈り物も、義父の分はクレージーキャッツのCD(『コンプリートシングルス HONDARA盤』と同『HARAHORO盤』)だった。
で、帰省の折りにこのDVDボックスを渡せば喜ぶのではないかと考え、それから妻の実家の居間の記憶を辿ってみて、妻にも確認したが、やっぱりそうだ、まずDVDプレーヤーがないのだった。「録画機能はぜったい使わないから」という妻の言葉もあり、アマゾンで探すと、再生専用のそれはいまどきものすごく安く、そうはいってもせっかくだからそれなりの(というか再生専用機としては定評のあるらしい)これを選んだが、セットにしてのプレゼントである。義母のほうにはこれも好みに合わせ、ウィーン・フィルの『ニューイヤー・コンサート2007』のDVD。
帰省してのひと仕事はその、昨年末にアマゾンから妻の実家に直接届いたままになっているDVDプレーヤーの接続と、扱い方の説明。それからもうひと仕事が義母のiBookにLeopard(Mac OS X 10.5)を入れることだ。後者もべつに頼まれたわけではなく、私自身が少し嬉々として入れるような具合だが、ひとつには例のiChat AVの新機能で、Leopard同士なら「画面共有」というものが行えるようになり、チャット相手のマシンが遠隔で直接操作できるから、要はこちらがサポートしやすいのだった。義母のiBookは1.33GHzのG4で、まあなんとか「いける」だろうと踏んだ。メモリのことを忘れていて、実家に着いてから「そうだ、512MBしか積んでないんだった」とあわてたが、アップルのサイトで確認するとぎりぎり512MBが最低要件になっている。作業はMac Proのときに用いたのと同じ手順で、まず iDefrag 2.0を使って「すべてを最適化」(デフラグを解消)した上で、Leopardを「アーカイブしてインストール(ユーザー情報の引き継ぎあり)」。入れてみるとたしかに「ぎりぎり」な感じで、義母が日常、SafariとMailぐらいしか使わないからこそ許されるような処理速度ではある。「画面共有」の動作テストは無事OK。
しかしかっこいいね、「証城寺の狸囃子」は。

本日の参照画像
(2008年1月 3日 05:01)

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