/ 11 Feb. 2017 (Sat.) 「いまさらながら第4世代 Apple TVの話など」
■最下欄、Activity Summaryではちょっと移動があったような数字になっているが、これは昨夜の飲み会からの帰途の分で(日付が変わっていたので今日の扱い)、じっさいには家から出ていない。というかこたつからもあまり出ていない。
■フェドカップ(女子テニスの国別対抗戦)の、アジア・オセアニアグループ 1部、最終日。プール Aを 2戦全勝で勝ち上がったカザフスタンと、プール Bを3戦全勝で勝ち上がった日本による優勝決定戦。これに勝った 1ヶ国のみが 4月に行われるワールドグループ 2部のプレーオフ(入れ替え戦)に進む。シングルス 2戦とダブルス 1戦を戦って 2勝したほうの勝ち。てな試合を見ていた。はじめはライブスコアの数字を注視していたのだが、ネットに動画中継──カザフスタンのテレビ局による中継放送をさらに〈中継〉しているらしいもの──があることを知り、途中からはそれで見る。第1試合のシングルスで大阪なおみが勝ったものの、残りを落として負け。日本はプレーオフ進出ならず。うーん、惜しかった。
■ところでいまさらながら第4世代 Apple TVの話を。日記を更新していなかった時期の話でたぶん書いてなかったと思うのだが、去年の 5月ごろ(だっけ)、現在の最新モデルである第4世代の Apple TVをひとつ買い、リビングのそれを置き換えた。第3世代もまだ併売されているが、第4世代のアドバンテージは何よりもまず、tvOSと名が付いた新たな OSが搭載されることで、Apple TV専用のサードパーティ製アプリ群( tvOS Apps)が利用可能になったことだ。
■たとえばゲーム方面では、Minecraftの Apple TV Editionが去年 12月にリリースされたりしている。やってないけど。また、テニスのライブストリーミングサービスである Tennis TVも今年 1月、ついに Apple TV用の専用アプリをリリースした。それにより、これまでは iPhoneアプリで動画をスタートさせ、それを AirPlayで Apple TVに飛ばしていたのが、Apple TVのみの操作で完結するようになった。それ「だけ」といえば「だけ」なのだが、この些細な差がもたらす利便さと実益──ビデオの視聴中に iPhoneでべつのことができるというのはもちろんながら、ほか、iPhone→ Apple TV間のワイヤレスストリーミングが発生すると家内の他の WiFi機器(具体的に言うと Wii U GamePad)の通信速度に大きく影響が出る場合があって、それがなくなる──は、なかなかに大きいのだった。そして、これは第4世代 Apple TVの発売と同時ぐらいから提供されている定番キラーアプリだけれども、やはり、AirVideo HDの tvOS用アプリの存在はすばらしい。これも、専用アプリがあることの恩恵は Tennis TVの場合と同じ。
■ストレージ容量のちがいで 32GBモデル( 15,800円・税別)と 64GBモデル( 20,800円・税別)があるが、基本的には 32GBで充分。相馬の知り合いで、すでに第4世代の Apple TVを持っている、もしくは購入予定だという方があればご一報ください。AirVideo HDというアプリの魅力にかんして、じかにご説明したいことがもう少しだけあります。
■夜は親子丼。食い過ぎた。
Cycling: 1.3km • 9mins 2secs • 30 calories
Transport: 21.3km • 23mins 45secs
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ロビン。そしてついにピー登場。お互いが荻窪へ引っ越し、一軒家での同居がはじまる。2003年10月。
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Apple TV(第4世代)の本体と、Siri Remote。
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