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Feb.
2018
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/ 1 Feb. 2018 (Thu.) 「はたして大場さんに手紙は届くのか」

ロビン、ピー、ポシュテ。2016年1月。

2:37
あ。もうこんな時間(家鴨さんのツイートの時間)か。
23:27
日記。31日付「月の夜、ベケットとデデが」

さて二月。
この日記の数少ない読者のうちでいったいどれほどの方に、そしてそもそも、当の大場(みなみ)さんにさえ、はたしてそれと気づかれていたかどうかという話だが、29、30、31日の日記で、それぞれの末尾に一文ずつ付記していたミニ連載が、名付けて「はたして大場さんに手紙は届くのか」だ。ハナから説明するとまず、大場さんの次のようなツイートが二度にわたってあったと思っていただきたい。

@obami23: もうすぐ誕生日なんですけど、手紙くれませんか。
2018年1月28日 22:02

@obami23: みんな、手紙ください…3日に届くように…
2018年1月31日 15:41

 つまり、( @obami23のアカウント名からも察せられるとおり)2月3日が大場さんの誕生日であり、その誕生日にめがけて(おそらくは郵便で)手紙を書き送ってくれないかと呼びかけている。ひとつ目のツイートにはどこか私信めいた響きもあり、あるいは誰か透明な宛名のついたつぶやきかとも思えたが、ふたつ目のそれでははっきり、「みんな」に向けた呼びかけになっている。
 はたして、大場さんに手紙は届くのだろうか。
 もちろん、この呼びかけに応じようと考えたひとりがわたしだが、ではここで、わたしのミニ連載を振り返ってみよう。

〔 29日〕帰り途で便箋と封筒を買う。
〔 30日〕ペンがない。
〔 31日〕依然、ペンがない。

 十中八九、わたしからの手紙は届かないんじゃないかと思うが(そもそもペンがないのだし、ペンは買う気がないようだし)、しかし何も、わたしばかりが「みんな」ではない。生活にペンを欠かさない備えのいい人間や、はたまた大場さんのためならペンだって買おうという豪儀な者が、フォロワーのなかにいないともかぎらない。わたしもなんとか、ペンを手作りするなどしてできるかぎり手紙を届けたいとは思うが(思いがけず、とても画期的なペンを発明してしまったらどうしよう?)、まあ、あてにはせずにいてくれたらさいわいである。
 はたして、3日、大場さんに手紙は届くのだろうか。
いやまあ、意外に届くんじゃないかとも思いますけどね。ひとつ目のツイートに「いいね」が 2、二個目にたいして「いいね」3、リツイート 2と、ツイッター上の表れでこそさっぱりな感じだが、そもそも郵便であるからには「住所」のカベがあるわけで、SNS的な賑やかさとは離れた場所でこそ手紙への気運は高まっているにちがいない。というわけで、わたしの予想は六通。わたしのそれが届けば七通だが、まあ、六通も届けば充分でしょうよ。
ニボル近況。あれだけむさぼっていた缶詰にたいし、ちかごろ選り好みをするようになってしまった。贅沢を言い出したニボルと、そもそも缶詰は少ししか食べない(し、すぐに譲ってしまう)ピーのおかげで、ポシュテはすくすくと太っている。

清書。しかし郵便局がつぶれていた。

Walking: 3.7km • 4,967 steps • 55mins 18secs • 175 calories
Cycling: 1.2km • 6mins 51secs • 27 calories
Transport: 70.8km • 1hr 22mins 59secs
本日の参照画像
(2018年2月 2日 12:29)

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